総務・企画部門

総務・企画部門では、市民皆さまの信頼に応えて事業を進めていくよう、うきは市全体像を把握し、福祉課題を拾い上げたり、必要とされるサービスの企画を行ったり、各事業部門の総合調整を行います。

また、社会福祉法人会計基準に則った適切な財務・会計事務を実施し、法人の健全な経営を行います。

調査・企画・広報事業

うきは市の全体像を把握するとともに、部会・アンケート等を通して福祉課題を拾い上げます。また、地域福祉活動計画の進捗状況の評価と見直しを行っていきます。

広報・ホームページなど様々な媒体により、地域福祉活動の啓発活動を行い、社協のみえる化を推進します。

 

  • 「ふくしのかわら版」を活用したアンケートの実施
  • 年次調整統計要覧の作成
  • 社協4部会との協働
  • 地域福祉活動計画の進捗状況の確認・評価・見直し
  • 社協だより「ふくしのかわら版」の編集発行(年12回)
  • ホームページ、フェイスブック、ツイッターの管理・運営
  • 福祉座談会の開催(役員・各部門と協働:常会への出前による社協活動等の周知啓発)
  • 防災無線(行政放送)の活用

地域公益活動についての研究・実施

新たなニーズや既存の制度では解決できない課題に対して、地域における公益的な取り組みについて研究・実施していきます。

 

  • ふくおかライフレスキュー事業(生活困窮者等への緊急支援)の実施
  • うきは市社会福祉法人連絡協議会による地域公益活動の実施

詳しくは社会福祉法人連絡協議会のページをご覧ください。

介護予防・生活支援体制整備事業(市受託事業)

うきは市、公益財団法人さわやか福祉財団との包括的な連携のもと、第1層地域支え合い推進員を配置し、地域包括ケアシステムの構築に向け、地区単位の勉強会、第2層(各地区ごとの)協議の場にて、介護予防・生活支援活動の充実に向けた話し合いの場を進めていきます。

第1層協議の場

また、うきは市全体の話し合いの場である、第1層協議の場に参画し、関係者のネットワーク構築に向けたコーディネートを行い、介護予防・生活支援体制整備を推進していきます。

  • 第1層地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)の配置

福祉給食事業

うきは市内の在宅高齢者等を対象に、福祉給食の配食を実施しています。配食ボランティアの 方々にご協力いただき、お昼と夕方に心のこもったお弁当の配達と安否確認を行い、在宅生活が安心して続けられるように支援しています。

詳しくは福祉給食サービスのページをご覧ください。

福祉用具の無料貸し出しについて

うきは市社協では、うきは市内の在宅で介護をされている方々を支援するために、車いすや介護ベッド、ポータブルトイレなどの福祉用具の無料貸し出しを行っています。病院や施設に入院・入所されているご家族が一時的に退院・退所されるときや、歩行に支障がある方が、旅行や退院時の移動などでもご利用いただけます。

  • 貸し出し期間は3か月となっておりますが、延長して利用することができます。
  • 福祉用具はご寄付で頂いたものを貸し出ししていますので、数に限りがあり、ご要望に沿えない場合があります。
    なお、介護ベッドのマットレスの貸し出しはございません。各自御準備いただく形となります。
  • 借用の予約は1か月前から受け付けています。
  • 貸し出しは、社協吉井事務所、浮羽事務所どちらでも行いますので、お気軽にお問い合わせください。

※介護保険をご利用の方は、介護保険が優先になります。
※入院・入所中の利用はできません。

福祉用具の他にもよりあい等で使える遊具の貸し出しも行っています。

この無料貸し出しの為の用具整備、補修費は市民の皆さまからお寄せいただきました「会費」、「寄付金」、「募金」が使われています。
ご理解の上、社協会員の加入並びに会費の納入と赤い羽根共同募金についてご協力をお願いします。