高齢者等住まい・生活支援モデル事業(市受託事業)

■住まいと住まい方の支援

出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「<地域包括ケア研究会>地域包括ケアシステムと地域マネジメント」
(地域包括ケアシステム構築に向けた制度及びサービスのあり方に関する研究事業)、平成27年度厚生労働省老人保健健康増進等事業、2016年

住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生最期まで続けていくためには、生活の基盤として必要な「住まいと住まい方」が確保される必要があると言われています。

社会福祉協議会では、住まいに関する相談窓口を設置し、「今借りている家の家賃が高いので、もっと安い家に住み替えしたいが、なかなか見つからない…。」、「今住んでいる家に段差があるのでもっと住みやすいように改修したい。」といった住まいに関するご相談をお受けします。

また、入居支援や生活支援サービスを実施することで、住み慣れたうきは市で最期まで安心して暮らせるような体制づくりを目指します。

組織図

■住まいに関するネットワークの構築

うきは市・住宅関係事業者・関係団体等との支援連携協働のネットワークづくりをし、対象者の住まいにふさわしい物件の開拓、物件情報の共有等を行います。

■つどいの場「かわはらさんち」

2016年2月にうきは市吉井町に“ふれあい交流の場”ができました。
お茶を飲みながらゆっくり過ごしていただいたり、ご相談の場としてぜひご活用いただけます。地域でのよりあい等でのご利用の際は、お部屋の貸出しもいたします。

また、住宅改修の展示や福祉用具の展示も行っています。
うきは市にお住まいの皆さま、お気軽にお立ち寄りください!

◇相談は、下記までお気軽に!
お電話・来所の他、ご連絡いただければ訪問いたします。

住所 うきは市吉井町1097番地1 つどいの場かわはらさんち
相談受付時間 月曜日~金曜日(年末年始、祝祭日は休み)
8:30~17:15まで ※つどいの場利用は9:00-16:30
電話等 電話:0943-76-9370
FAX:0943-76-9369
つどいのかわはらさん 案内図