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平成15年7月1日発行
福祉員だより
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   梅雨に入ったと思えば、こんな早い時期に台風までやってきました。新聞では桃の被害などが伝えられましたが、みなさんのお住まいは大丈夫でしたか?瓦が飛んだり、枝が折れたりしたら、ひとり暮らしの高齢者の方は大変でしょうから、台風の次の日は、「大丈夫だったですか?」と声かけがあるといいなーと思います。  
 

  福祉座談会をしませんか!  
 「福祉」の活動は、人と人とがお互いに関わることで進められます。ですから、どのような人がおられて、どのような状態なのかをみんなが把握し、お手伝いができる近所の方から徐々に支援の輪を拡げていただきたいと考えています。
 今までの座談会は社協から職員が出向いて、どちらかというと一方的に高齢率や介護サービスのことなどを説明して終わっていたように思います。  これからの福祉座談会は、少人数(民生委員、福祉委員、区長、分館長、ボランティア等)で、地区内のきめ細かな福祉課題を話し合い、その対応策を皆さんと共に考え、実践活動に繋げられるようにしていきたいと思っています。 今年は、全部の区でお話を聞かせて頂きたいので、福祉委員のみなさんどうぞ福祉小座談会の開催をご検討、ご連絡下さい。
 

  大石地区高見新町区で、「福祉問題調査活動」(福祉マップづくり)がおこなわれました。  
 住宅や団地は色んな人が寄り集まってきて、人の入れ替わりも多く、「すぐに引っ越しますから」と言う方もいたりして、みんなの助け合いが難しいというイメージがあると思いますが、高見新町区ではみなさんの連携も素晴らしく、調査で出てきた問題点を改善して少しでも住みよくしようと、積極的な話し合いと改善活動が展開されています。
 区内には、車いすの方やひとり暮らしの方もおられ、みんなでどんな支援が出来るか、声かけはどうしたらいいかなど、心と心が通い合う活動が芽生えています。


このように、新聞でも取り上げていただきました(西日本新聞:2003年6月12日)
 

  シリーズ 精神障害を考える
正体不明の声(その9)
 
「幻聴・妄想」に対処する ための生活上の注意
幻聴や妄想を消していくためには、まず現在の生活から「不安、孤立、過労、不眠」を減らすように心がけましょう。  あせらず無理せず養生に努めて、「過労」や「不眠」を避けて十分寝るようにしてください。  また、知りたいことや不安なことがあったら医師、看護婦、ケースワーカー、作業療法士、臨床心理士、保健師などに遠慮なく相談してください。

 ここに紹介した文章は、 『正体不明の声』ハンドブック-治療のための10のエッセンス-著者:原田誠一より引用しております。
 

  シリーズ 精神障害を考える
正体不明の声(その10)
 
「幻聴」の受けとめ方:幻聴は実際の他人の声ではありません
幻聴を消していくためには、「声」が聞こえても、「実は、実際の他人の声ではない」ことを忘れないようにしましょう。  聞こえているけど、これは実際の他人の声ではないのだと受けとめることができると、「自分に関する情報が知れ渡り噂になっている」とか「自分の気持ちが誰かに伝わり、筒抜けになっている」という恐怖感が薄らぎます。すると、「黙っていれば、自分の気持ちや感情がみやみに他人に伝わることはない」という安心感を取り戻せます。

 ここに紹介した文章は、 『正体不明の声』ハンドブック-治療のための10のエッセンス-著者:原田誠一より引用しております。
 

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