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平成15年11月1日発行
福祉員だより
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  福祉で一番大切なのは「会話」じゃないでしょうか
 
 「ちーった寒むなってきましたが、元気にしちゃるですか?」人に声をかけるということは、何気ないちょっとしたことのようですが、とても大切なことです。

 現在社協では、ケアマネージャーやホームヘルパー、ボランティア担当者などが、在宅の高齢者の方々のお宅を訪問していますが、どの職員も「みなさん色々とおしゃべりしたいみたいですよ」と口をそろえて言います。

 しゃべりたくても聞いてくれる相手がいないと、孤独感を感じることでしょうし、自分の存在価値を誰かに認めてもらいたいと思っているに違いありません。

 今は季節も良く各区でよりあいが開催されていますが、食事の準備やプログラムに気を取られすぎて、参加しておられる皆さんお一人お一人に、何か一言声かけをすることがおろそかになっていないでしょうか?

 食事やゲームなどは、楽しい会話を引き出すための一つの手段でしかありません。大事なのは、参加されている方の話したいことを、しっかりと聞いてあげること。会話から日常生活の悩みなどを汲み取り、その想いを支援していくことだと思います。話の聞き方も、「それは違う、あれはおかしい」と否定的に聞いたり、大げさに「そうそう間違いない」と同調したりしないで、「そうなんですか」と相づちを打つように聞き上手になることが必要です。

 色んな福祉情報を持っているからといって、一方的にこちらがぺちゃくちゃ説明してもだめですから、とにかく相手の話をしっかり聞きましょう。そういう意味では、福祉委員さんは「聞き役」なのでしょう。しっかり聞いてくれる人は、信頼できる人、相談できる人と言うことになります。だからといって、聞いた話をよそでしゃべって回っては困りますが…

 家庭でも地域でも、気軽に声掛け合える「会話のある生活」を作って行きましょう。
 

  赤い羽根共同募金の基礎知識
 
 身近にある赤い羽根共同募金運動ですが、その内容はあまり知られていないようです。そこで、赤い羽根共同募金の基礎知識をご紹介します。

赤い羽根募金は1947(昭和22)年から
 赤い羽根募金が日本で始まったのは1947(昭和22)年。まだ、あちこちが焼け野原でした。戦争が終わって、民間の福祉施設・団体が資金に苦しんでいるときに、募金活動はスタートしました。戦災孤児や体の不自由な人が大勢いて、たすけあうことが何よりも大切でした。もちろん平和な今も、たすけあいの大切さは変わりません。

期間は10月~12月の3か月間
 毎年10月1日から12月31日までの3か月間、日本中で赤い羽根募金がおこなわれています。学校や家庭、様々な団体や職場など、さまざまな場所で募金がおこなわれています。

誰でもできるボランティア
 秋の街を彩る街頭募金。赤い羽根募金に協力している人は、みんなボランティア。「民間の福祉を応援したい」と、心から願う人たちの運動なのです。タレントさんやスポーツ選手も協力していますが、誰でも参加できるボランティア。初めの一声は小さくても、そのうち街の人々の善意が伝わってきます。それが、地域の福祉への参加の第一歩になるかもしれません。

身近で生きる募金
 赤い羽根募金は、私たちの住む地域で、幅広く活用されています。よりあいの支援や、福祉用具の無料貸出、身体障害者福祉協会の活動支援、母子寡婦福祉会活動支援、ボランティア団体の活動支援、老人クラブ連合会の活動支援、子育て支援や、特別養護老人ホームや福祉施設などの活動とか、福祉のあらゆる活動に生かされています。福祉は社会に欠かせない大切なことです。いつもは気がつかないけれど、身近なところでいろいろな活動が行われています。

募金でこんなことができます
10万円…障害者やお年寄りのための車いす1台の購入
250万円…目の不自由な人のための盲導犬1頭の育成

海外でも共同募金
 『共同募金』が初めて行われたのは、アメリカのクリーブランド。1913年のことでした。アメリカに続いて、カナダ、南アフリカでも共同募金が始まりました。日本は4番目で、第2次世界大戦が終わった後の1947年に始まりました。今では、世界中の30以上の国や地域で共同募金が行われていて、これからも増えていく予定です。

毎年ご協力いただきまして
ありがとうございます

赤い羽根 共同募金 ホームページ
 

  白鳥の家よりお知らせです
 
 皆さまには、いつも“アルミ回収”などでお世話になっております、共同作業所「白鳥の家」です。私たち白鳥の家は、色んな障害を持つ仲間達が現在20名通いながら、色んな作業や地域との交流を行っているところですが、この度「もっともっと地域の皆さんと交流したい」というおもいから、以下のようなイベントを企画しました。
 福祉委員の皆さま、区長さん、分館長さん、是非ゝお越し下さい。
心よりお待ちしております!

イベント名称 白鳥の家とみんなのつどい
テーマ 「ひろげたい つなげたい みんなのWA」
日 時 2003年12月7日(日)10:00~14:00
会 場 白鳥の家のつどい特設広場
(三浦歯科横役場職員駐車場)
主な内容 まのあけみさんのコンサート
地元有志グループの友情出演
そのほか 歌や踊りなど楽しい内容盛りだくさんです!
のみの市
近隣の施設や作業所の仲間などの出店
参加された方には、素敵なプレゼントがあるかもしれません。

 

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