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平成15年12月1日発行
福祉員だより
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  年末に向けて、福祉委員の皆さまにお願いしたいことをいくつか。
 
一つ目は、本日(12/1)から電話番号が変更になっており、09437-7-○○○○が、0943-77-○○○○になっていることです。「知っちょる!」と怒られるかもしれませんが、このことを、近所のひとり暮らしや老夫婦世帯の「多分わかっちょらんめー」と思われる方に、しっかりと教えてあげて下さい。
 二つ目は、年末に向けて火を使う機会が増えますので、コンセントのたこ足配線や火の取り扱いに注意して下さいとの呼びかけをお願いします。消防団は、年末夜警の時期しか巡回しませんので、事前に“戸締まり用心、火の用心”とお伝え下さい。
 三つ目に、年末の大そうじなどで粗大ゴミがたくさん出るかもしれません。自分では運べない方が出てくるかもしれませんので、隣近所で声をかけて「持って行ってやろうか」と協力して欲しいと思います。
 福祉委員の皆さまには、常日頃からしていただいている活動かとは思いますが、特に年末ということで以上のような3つのことが気になりますので、隣近所でのご協力よろしくお願いします。
 

  区内でお亡くなりの方の連絡について
 
 10月1日より、区内でお亡くなりの方の弔電発送の連絡について、福祉委員の皆さまには、ご理解とご協力いただき誠に有り難うございます。おかげさまをもちまして、大きな混乱もなく、葬儀に間に合うように本会からの弔電の発送ができております。今後とも、よろしくお願いいたします。
◆もし、区内でどなたかが亡くなられた場合は…◆
故人名、喪主(続柄)、住所(区名)、葬儀日時、葬儀会場
社協事務局(℡77-8351)にご連絡頂くか、もしくは
浮羽郵便局(℡77-2342)まで「社協弔電」とご連絡下さい。
 

  地域福祉権利擁護事業と成年後見制度
(ちいきふくしけんりようごじぎょうとこうけんせいど)
 
 地域福祉権利擁護事業と成年後見制度と聞いても、聞き慣れなくてなじみのない言葉だと感じる方がほとんどだと思いますが、最近はこのような事業や制度が必要な時代になっています。
 具体的に例を挙げると、こんな時に必要になります。

事例1
 痴呆が始まったAさんはひとり暮らしですが、色んなお金の支払いなどができなくなりつつあります。
 痴呆のためにお金を支払ったかどうかも分からなくなり、区費などの集金があっても「もう払ったはず」と言いはって、近所の方は大変困ります。

事例2
 知的障害のあるBさんは、仕事をして自分の生活費を稼いではいますが、生活をしていくためのお金の使い方が上手にできずに、お金をもらうとすぐに洋服をいっぱい買ってしまったり、パチンコに全部使ってしまったりして、絶対に必要となる生活費(食費、光熱水費、住居費など)を考え、きちんとした生活のための金銭管理をすることができません。

事例3
 精神障害で閉じこもりがちなCさんは人との接触が苦手ですが、ホームヘルパーの訪問は受け入れています。
 Cさんは、銀行でのお金の出し入れや買い物など、他人との接触があることが自分ではできないので、ホームヘルパーに頼もうと思いますが、金銭の出納に関することは法律上ホームヘルパーではできないようになっていますので、頼めずに困っています。

事例4
 裕福な経済状態のひとり暮らしのDさんは、今までは自分の生活をしっかりとしてきましたが、体調を壊して長期に入院することになりました。今までは、自分の財産を自分で守ってきたのですが、入院でその自信もなくなりつつあり、誰かにお願いしたいと思っています。しかし、子ども達はみな遠方に出てしまっておらず、もし誰か一人の子どもに話したとしても、他の子ども達が遺産相続のことで仲違いをしそうです。もし預けたとしても、そんな中で入院費用などをきちんと支払ってくれるかが心配で、いざこざにならないように誰かにお願いできないかと思っています。


 このような事例は、結構身近にある話ではないでしょうか。こんな時に、生活費をきちんと管理したり、金銭の出し入れを安心して頼むことができるのが「地域福祉権利擁護事業」「成年後見制度」といわれる取り組みです。この2つの事業・制度は生活を支えるための支援を実施していくものですが、この2つの違いは、本人に契約するだけの判断能力があるかないかが問われます。
 「地域福祉権利擁護事業」は本人が、誰かに頼みたいと判断して契約をすることになります。また「成年後見制度」は、本人に判断能力が無くなった場合(痴呆、重度知的障害、重度精神障害など)に、家族や親族、もしくは市町村長が“この人には支援が必要ですので、支援してください”と裁判所に申し立てて、制度が成立します。
 いずれにせよ、これらの事業や制度は、障害や痴呆などによって自分で生活していくのが困難になってきた場合に有効になるものですので、身近にこのような事例の方がおられましたら、その方の情報を社協にお寄せ頂くか、相談するようにお勧め下さい。
 

  白鳥の家とみんなのつどい  
白鳥の家とみんなのつどいに是非お越し下さい!!
 福祉委員の皆さま、区長さん、分館長さん、上記日程で白鳥の家のお祭りをしますので、是非ご家族やよりあいの方々など皆さまで遊びに来て下さい!

イベント名称 白鳥の家とみんなのつどい
テーマ 「ひろげたい つなげたい みんなのWA」
日 時 2003年12月7日(日)10:00~14:00
会 場 白鳥の家のつどい特設広場
(三浦歯科横役場職員駐車場)
主な内容 まのあけみさんのコンサート
地元有志グループの友情出演
そのほか 歌や踊りなど楽しい内容盛りだくさんです!
のみの市
近隣の施設や作業所の仲間などの出店
参加された方には、素敵なプレゼントがあるかもしれません。

 

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