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平成16年3月1日発行
福祉員だより
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  福祉レクリエーション教室のごあんない
 
 福祉委員の皆さま
 だんだんと暖かい春の風を感じるような季節となってきました。これからの季節はよりあいや子どもとの交流会などでレクリエーションを行なう機会が多くなってくるかと思います。先日、新川、妹川の2会場で行い多くの方に参加していただき、笑いの絶えない2時間となりました。
 今後の予定は下記のとおりです。どの会場でも参加できますので、ぜひ、お越しください。

日   時 会  場
3月 4日(木)19:00~ 山春公民館
3月11日(木)13:30~ 田篭公民館
3月11日(木)19:00~ 御幸公民館
3月16日(火)13:30~ 大石公民館

お問い合せ 浮羽町社会福祉協議会 ℡77-8351(担当:物部)
 

  今月のおすすめ遊具  
△すきやきじゃんけん▽
 溶いた卵に、あつあつのお肉や豆腐や長ネギ、しらたきなどをつけて食べる「すきやき」美味しいですよねー!このゲームは、じゃんけんで勝った人が、すきやきの色々な食材の写真のついたカードを、袋の中から引いて、早くすきやきを完成させたチームの勝ちというゲームです。グループなどでやってみて下さい!
 

  -福祉委員さんの悩みごと-
 
 福祉委員の皆さま、日頃よりご自分の区の福祉問題について、色々な情報をお寄せ頂いたり、困っている方の相談にのって頂いたり、「よりあい」などを開催するお世話をしていただきありがとうございます。
 さて、今回の福祉委員だよりでは、福祉委員さんが日頃活動していて「こんな事で困っているけど」とか「こんな時はどうしたらいいんだろう?」といったことで社協に相談頂くことがありますので、他の福祉委員さんにも一緒に考えて頂きたいと思い紹介致します。

その一
「声かけ訪問をするけど憎まれ口を叩かれます。こちらが嫌な 思いをしてまで訪問しなければならないでしょうか?」

 声かけ訪問活動は、ひとり暮らしや老夫婦世帯で心配だから、見回り見守りをしていただいているのだと思います。ですから、訪問活動は継続しておこなって頂きたいのですが、隣近所でのたすけあいというものの、隣近所でいがみあいということもよくあることかと思います。各区にはだいたい複数の福祉委員さんがおられると思いますので、訪問する家の方とあまり摩擦のない方に担当してもらうとか、福祉委員さんで角が立つようならば、その方と仲の良い方(友だち等)に訪問の応援を頼んでみるなど、うまくいく方法を検討してみて下さい。

その二
「よりあいのお世話といって、平日に強制的にかり出されます。 自分も生活のために仕事があるので困ります。若い人の迷惑 になる「よりあい」はやめて下さい!」

 よりあいが各区で開催されるようになってきましたが、上のような苦情は福祉委員だけでなく、婦人会役員や区の役員さん方からも聞かれます。しかし、確かにご自分の仕事があるから、忙しいからというのは分かるのですが、「よりあい」が迷惑だというのは考え方としてちょっとどうでしょうか?問題があるのは、むしろ区のお世話人を決めるやり方と、強制的にかり出そうとするあなたの区の仕組みについて、あなた自身が“おかしい”と言っていかない限り、問題の解決はないのではないですか。
 ここでは「よりあい」をやめてくれということですが、「よりあい」を楽しみに生きがいや健康づくりをしている人に、「よりあいは私たちの迷惑行為ですからやめなさい!」と言えますか。これは他の行事の時でも同じ事だと思います。婦人会の活動でも、子ども会の活動でも公民館の活動でも、強制的にかり出されれば誰だって、「いらんこつするな!」「やめてしまえ」と言いたくなると思います。 ですが何でも「やめてしまえ」ではなくて、あなたの区で無理なくお世話できる人を中心にやってもらえばいいことではないですか。そのための話し合いはあなたの区内でおこなってもらうしかないと思いますが…

その三
「近所に困っていると思う方はいるのですが、社協や役場に 相談したら「あんたがいらんこつ言うたろが」と言われたら 困るので、なかなかそういった情報を相談することができま せん。どうしたらいいでしょうか?」

 困っている人というのは、困っていることを自分では解決できないのに他人に相談できないので、更に困った状態が悪くなるという傾向にあります。支援する方も、早い段階で支援に関われるならば、早期に問題解決に結びつけられる可能性が高くなりますが、問題が複雑化してドロドロの状態になってからでは解決がままならなくなります。ということを考えるならば、近所の方が気が付いたら、やはりその時すぐに相談機関へ相談して欲しいと思います。その際には、プライバシーのこと等を考えるかもしれませんが、相談機関の対応としては誰かに迷惑が掛かるような支援方法はとらずに、関係者で最善の方法を検討してから動きますので、安心して情報を提供頂きたいと思います。ちゃんとした支援が始まれば本人も「言うてもらって良かった」と思える日がくると思います。

 福祉委員の活動は、区内の人を相手にする活動ですから、色々な摩擦や悩みなどが尽きないことと思います。私たち社協も福祉委員の皆さまと協力しながら、みんなが安心して暮らせるまちづくりを目指していますので、今後とも活動をよろしくお願いします。また、難しい事例や悩みなどありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

  時には民生委員との意見交換も…
 
 先日ある民生委員さんから「区内の福祉委員さん方と意見交換会をしたら、区内の情報交換や福祉委員さんの気持ちが聞けてとても良かった」と報告いただきました。上の福祉委員さんの悩みごとのように、福祉委員さんにも色々な悩みや近所のことで相談したいことなどがあるようですので、時には福祉委員さんと民生委員さんの意見交流会を行ってみて下さい。また、その時には社協にもお声かけ下さい。一緒に話を聞いて一緒に考えさせて下さい。
 

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