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平成16年4月1日発行
福祉員だより
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  新年度になりました!
福祉委員の皆さまよろしくお願いいたします
 
 年度が新しくなり、福祉委員の皆さんの中にも交替された方がおられることと思いますが、福祉委員は区内の色んな気になる情報(例えば、ひとり暮らしの方の生活状況、高齢者夫婦の生活状況、障害を持った方の生活状況、母子・父子世帯の生活状況などで気になることがあった場合)を、民生委員や区長、役場や社協に連絡したり、お年寄りの方々のちょっとした相談にのったり、よりあいを開催していただくなど、区内の皆さんが安心して生活できるように、潤滑油のような役割を担う役目を持っています。
 だからといって、福祉委員が何でもかんでもお世話をするということではないのですが、お仕事の合間などで、できる時にできることを実践していただきたいと思います。前から福祉委員をされている方に相談しながら、一つずつ活動に取り組んでみて下さい。
 

  福祉委員の皆さまと一緒に考えたいのですが…
 
ドラマの台詞を借りるならば…
 「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きているんだ!」とどこかで聞いた台詞ですが、実は「福祉」の課題も同じ事で、社協の事務所で問題があるわけではなくて、皆さんの身近にお住まいの「○○さんが困っている」ということに対して、どうやったら支援することができるのかを考え、皆さんと一緒に支援活動をおこない、誰もが幸せに安心して暮らせるようにするために、「福祉の取り組み」があります。

知らなきゃ何も始まらない!
 「○○さんが困っている」という情報は、分かり易いようで実は入手しにくい情報です。近所の噂では「○○さんとこは□□げな」という話は出るものの、それを公にして「みんなで支援しよう」ということにはなかなかつながりません。また、最近は「プライバシー、プライバシー」と言って、実際に身近に困っている人がいても「向こうが言い出すまで関わらんでいい」という考え方もあります。しかし、実際に困っている方は、自分から人に相談するすべを知らないから困ることになるのですが…

一緒に話して、一緒に考えて下さい!
 私たち社協は、みんなの力で、みんなが幸せに暮らせるためのお手伝いをしたいと思っています。しかし、そのためには「どんな人がどんなことで困っているか」を把握する必要がありますので、今年度も福祉委員の皆さんとそんな話をする機会を持ちたいと考えています。是非、各区で福祉小座談会(少人数)を開いて、一緒にお話し考える機会をもって下さい。よろしくお願いします!

上記をふまえて、
福祉委員の皆さま全員とお話がしたい

 社会福祉協議会では、福祉委員の皆さまと情報交換をするために、「福祉小座談会」という集まりを開いていただけないかと、区長さんを通じてお願いしています。
 これは、そんなに難しく考えていただかなくていいのですが、要するに、福祉委員さん、区長さん、分館長さん、民生委員さんといった皆さんにちょっと時間を作って集まっていただき、その場に社協からお伺いさせていただいて、区民の方の色んな声や情報をお聞かせ頂きたいということです。
 逆にあまりたくさん集まっていただくと、話が広がりすぎたり、発言できない人がでるようなことがありますので、10人前後の少人数で、色々な地域の課題を教えて下さい。
 お聞きした課題については、どの様にしたら解決できるのか、どんな支援が必要なのかを検討して、解決に向けての取り組みにつなげたいと思います。
 

  今月のおすすめ遊具  
△スーパージャンボトランプ▽
 今回ご紹介するのは、トランプですが、とっても大きなトランプです。写真の真ん中下が普通のトランプのサイズ。
 よりあいや子ども会などで、みんなで神経衰弱をしたり、ババ抜きをしたり、遊び方のルールはみんなで考えて活用してみて下さい。
 トランプが大きい分、ゲームの盛り上がりも大きいかもしれませんよ!

 

  精神保健福祉の手引きをご活用下さい
 
 “こころの病”がマスコミでも取り上げられるようになってきました。 世の中が不景気になり、リストラにあって“こころの病”になる方、他人との人間関係づくりがうまくできなくて、“閉じこもり”になってしまう方、悩みに打ち勝てずにアルコールや薬物に依存してしまう方など、“こころの病”になる方は増加してきています。
 もしかしたら、あなたのご近所や身近にもおられないでしょうか。社会福祉協議会では、そんな方々を支援するための情報提供として、右のような手引き書を配布しています。福祉委員の皆さまも一度目を通していただき、是非ご活用下さい。
 

  -千足三丁目区に学ぶ!-
 
 御幸地区千足三丁目区は、増加する高齢者、独居世帯、老夫婦世帯、減少する子どもたちなどの状況を踏まえて、「地域での福祉」ということに強い必要性を感じ、区での福祉への取り組みを次のようにしています。
  1. 福祉委員設置については、適任者で任期2年以上が当たり前
    *お世話できる方が、しっかり関わっていただくために
  2. 福祉委員はきめ細かに行き届くように複数設置(7名)
    *戸数に応じて、近所の状況が把握できる人数を
  3. よりあいの積極開催(年7回)
    *高齢者に喜んでいただき、自分たちも無理にならない回数
  4. 取り組みの住民広報
    *毎月発行の「三丁目だより」にて区民みんなにお知らせ
 千足三丁目区では、させられる活動ではなく「区内で必要な活動だから」と福祉活動に取り組んでいただいています。
 こんな考え方で取り組んでいただく区が増えるといいなーと思います。
 

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