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平成16年6月1日発行
福祉員だより
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   各区の福祉委員の皆さまには、社協の住民会費・賛助会費の開封および集計作業をおこなっていただきありがとうございます。会費納入の期限につきましては、今月末までということでお願いしておりますので、よろしくお願いいたします。
 なお、年間を通じまして社協から住民の皆さまにお願いしております、お金に関する協力を要することですが、再確認の意味でもう一度ご説明しておきます。

【5月~6月 社協の住民会費、賛助会費】
 社協の住民会費、賛助会費につきましては“募金”ではありません。
 浮羽町内の福祉活動を進めていくための財源であり、公民館や区の福祉活動など(福祉大会やよりあいの推進など)に使われるお金です。
【10月 赤い羽根共同募金】
 戦後に国の法律により定められた募金活動です。全国一斉におこなわれ、募金いただいたお金は全て各都道府県の共同募金会に集められ市町村の福祉活動の状況に応じて配分金が助成されます。
 この募金は計画募金といって、浮羽町では年間を通してこのような活動をしたいのでこれくらいの予算が必要です、だからこれくらい集める必要がありますと目標金額を設定して、各戸に募金の目安額をお伝えして協力頂くことになります。
【12月 歳末たすけあい募金】
 日本人はお正月を迎えるということに特別の意味を持っています。
みんなが温かいお正月を迎えられるように助け合いましょうという ことで、歳末たすけあい募金があり、集められたお金は要支援の方々などに少しずつお配りします。
 近年は、年末年始にかけて色々な支援活動(長期入院入所者のお見舞い、ひとり暮らしの方へのおもちの配布など)をおこなっていただくことがありますので、そのような活動費として使われています。

 以上の3つのものが社協からお願いしている“会費”それから“募金”です。
 役場を通して依頼のある一般の募金活動は、日赤募金や緑の募金(緑化の推進、森林の整備や国際緑化協力)、青い羽根募金(海や海浜で遭難した人や船等を救助するボランティアの団体の支援)などが外にもありますが、社協がお願いしている会費や募金については、すべて浮羽町内の福祉向上のために使われます。
 福祉座談会の際によくご意見として「赤い羽根募金は募金じゃなくて強制的な税金と同じじゃないか!」とご指摘を受けますが、浮羽町の福祉活動を進めるためにどうしても必要な財源ですのでお願いしております。ご理解よろしくお願いします。
なお、この3つの会費や募金は強制的に納めて頂くものではありません。
 
 

  白鳥の家で日用品の販売をしていますがご存じでした?  
 社協では、町内の障害者の方々が毎日気軽に集え、作業をしながら仲間づくりや健康づくりをおこなう場所として、小規模通所授産施設「白鳥の家」を運営していますが、福祉委員の皆さまご存じでしょうか?
 この「白鳥の家」の場所は、浮羽町役場南側の平川木材工業と三浦歯科医院の間に、役場職員駐車場がありますが、その駐車場の一番奥にあります。

 そこで、作業をしていますが、様々な日用品の販売もおこなっています。台所用品、お風呂用品、トイレ用品、行楽用品などなど、ホームセンターや100円ショップにあるような物をとっても安い値段で販売していますので、是非ご利用下さい!
 よりあいの景品などでも使えますよ!
 

  今月のおすすめ遊具  
△ビーンバッグZOO▽
 ビーンバッグとは、豆の入った袋という意味で、日本名では「お手玉」といいますが、そのお手玉が単純に丸い形ではなくて、色々な動物の形をしているので、動物がいっぱいいるという意味でZOO(動物園)。名前をあわせてビーンバッグZOOというゲームです。
 写真のような、9つの枠に仕切られた網にかわいい動物の形をしたお手玉を投げ込んで、縦・横・斜めに同じ色や同じ種類でそろえることができるでしょうか。この他にも、バケツを用意してバケツに入れる競争をしても良いですし、工夫して遊んでみて下さい。
 

  悪徳業者から高齢者を守りましょう!  
 最近、社協に寄せられる相談や、各区での福祉小座談会の話題として、「悪徳な訪問業者」の問題が上げられます。
 高齢者世帯(ひとり暮らし、高齢者夫婦)や昼間若い方が働きに行って、家で高齢者の方が留守番をしている世帯などで被害も出ているようですので、隣近所の見守り活動や色々な情報の提供などで、高齢者を守りましょう!
こんな例があがっています
-事例1-
 おばあちゃんが昼間1人で家にいたのですが、排水溝清掃業者を名乗る若い人がやって来て「お宅の排水溝が汚れているので、掃除をしてあげましょう」ということでした。おばあちゃんは「若い者に相談したいので、夕方帰ってきてから相談して連絡します」と答えたのに、勝手に掃除をしていました。掃除が終わってから「とてもきれいになったでしょう」といって請求書を差し出してきました。そこには数万円の作業手数料が書かれていて、サービスで値引きするということで¥15,000を請求されました。ちょっと高いと思いましたが、きれいにして頂いたので、しかたなく支払いました。
-事例2-
 排水溝掃除の業者が来て、¥15,000で掃除をしてくれるということでしたので、ちょっと高いけどそのくらいならまあお願いしようかと、掃除をしてもらいました。その後で業者が「ついでに台所の排水なども見てあげましょう」と言うので家に上がって見てもらうと、「大変ですシロアリがいますよ、私たちはシロアリの駆除もしているので、今なら¥100,000でシロアリ駆除をしてあげましょう」と言ってきました。
 このように、若い人が働きに出ている合間を狙った訪問清掃や、次々に問題を作り出して次第に請求額を上げていくようなケースが町内で聞かれます。
 おそらく、これを読んで頂いている福祉委員さん方も経験した方がおられると思いますが、中には脅しめいたことを言っていく者や契約するまでしつこく帰らない者もいますので注意が必要です。

 高齢者の方々は、耳が遠かったりして相手の言うことが良く分からなくても、「ハイハイ、お願いします」と言ってしまったり、人を疑うと言うことに慣れていない方が多くいますので、近所の方々のネットワークでこのような悪徳訪問業者から高齢者の方々を守って頂きたいと思います。
 区の高齢者の皆さんを対象にした「悪徳業者の学習会」を福祉委員さん方で企画してもらっても良いと思いますが、いかがでしょうか。
 

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