今年初めの福祉委員だよりと一緒に、調査用紙を配布させていただき、皆さま方の活動状況やご意見などの郵送頂きましたが、1月20日の締め切りをもって、集計させて頂きましたので、調査結果をご報告致します。ご協力ありがとうございました。
調査期間 2005年1月1日~1月20日(20日間)
調査方法 質問用紙による回答(郵送による回答)
配布回収 福祉委員223名に配布 回収47通(回収率21.1%) |
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Q1.あなたの区では「ひとり暮らし世帯」「老夫婦世帯」「障害者世帯」などの情報が把握できていますか?
| できていない |
2 |
4.3% |
| できている |
42 |
89.4% |
| よくわからない |
3 |
6.4% |
| 計 |
47 |
100.0% |
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Q2.あなたの区の「見守りが必要な家庭」について、定期的な「声かけ訪問」など実施していますか?
| していない |
12 |
25.5% |
| している |
34 |
72.3% |
| 無回答 |
1 |
2.1% |
| 計 |
47 |
100.0% |
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訪問頻度
年2回:2名 随 時:5名 月1回:10名
月2回:3名 月3回:4名 月4回:1名 |
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Q3.あなたの区を担当している民生委員さんをご存じですか?
| 知らない |
1 |
2.1% |
| 顔・名前は知っている |
19 |
40.4% |
| 情報交換などして良く知っている |
26 |
55.3% |
| 無回答 |
1 |
2.1% |
| 計 |
47 |
100.0% |
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Q4.あなたが知り得た区内の福祉問題は、どなた(どこ)に相談しますか?
| 民生委員 |
32 |
48.5% |
| 区 長 |
18 |
27.3% |
| 社 協 |
6 |
9.1% |
| 他の福祉委員 |
3 |
4.5% |
| 福祉経験の長い人 |
2 |
3.0% |
| その人に合った人 |
2 |
3.0% |
| 役場 |
1 |
1.5% |
| 老人会 |
1 |
1.5% |
| 区の三役 |
1 |
1.5% |
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Q5.毎月「福祉委員だより」をお配りしておりますが、ご覧頂いていますでしょうか?
| 読んでいない |
2 |
4.3% |
| 読んでいる |
45 |
95.7% |
| 合 計 |
47 |
100.0% |
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希望内容
・他の区の良い結果(3) ・(ガイド)ヘルパーのこと
・家族の人がよりあいに出したがらない家族への呼びかけ
・高齢者が健康で自立を目指せるためのアドバイス
・うきは市のデータ |
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Q6.あなたの区の「よりあい」の中心的なお世話役はどなたですか?
| 福祉委員 |
40 |
49.4% |
| 民生委員 |
14 |
17.3% |
| 区長 |
10 |
12.3% |
| 婦人会(女性部) |
7 |
8.6% |
| ボランティア 6 7.4% |
2 |
3.0% |
| ふれあいセンター長 |
1 |
1.2% |
| 子ども会 |
1 |
1.2% |
| 老人会 |
1 |
1.2% |
| ○○会の人 |
1 |
1.2% |
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Q7.「うきは市」でどのような福祉活動をおこなったら良いか。(自由記述)
- まずは吉井町の福祉委員(代表者)との情報交換会を実施。吉井町にも良い事例があるかもしれません。実状を福祉委員(各区代表)で知った上で、それからみんなで討議等を行い、夢ある福祉を目指したら良いのでは!!
- 今まで通り、浮羽町のやり方で良いのではないでしょうか。(5名)
- 老家庭が多数ですので、福祉会の会場などを吉井や浮羽と交互にもって行ってもらえば、福祉のまちづくりにつながると思います。
- 市になっても小地域の「よりあい」活動などは続くと思います。お年寄りの方はいつも楽しみにしておられますが、各区で福祉委員になった方が、若い主婦の方や働き盛りの方などだと、お世話が大変だろうと思います。
- 福祉は委員だけの活動ではなく、区長、民生委員、老人クラブ、婦人会、PTA、中学生、小学生、子どもたちと地区とが関わり合いながら、まちづくりに役立てる事が必要だと思います。
- 組織図の確立。吉井町との合同ふれあい(作業、レクリエーション、ビデオ見学会)。年齢だけで分けるのではなく、せめて2人暮らし世帯迄に格下げできたら(別でも良い)。子ども会とのふれあい(子どもたちの学習のため)。訃報の連絡をして欲しい。
- 時々合同でよりあいの研修をしていただきたい。又吉井の活動内容を見学してみたいと思う。
- 福祉は私たちにとって身近な問題だと思います。誰もが気軽にふれあう環境づくり、思いやりから治る心の健康づくりとも言われています。よりよい人間関係をつくり、お互いに助けあい、明るいうきは市を望みます。
- 名前だけの福祉委員の方が多くおられます。親身になってくれる方にお願いしたいです。
- 若い方は勤め人が多く見られ、一人暮らし、老夫婦の方が多く、福祉委員として大変と思われる所があります。少しは行事を少なくしていただいたらと思います。
- 介護予防を推進して、健康で明るい高齢者の住むうきは市を目指して欲しい。高齢者のための小旅行等を催してみてはどうですか?費用、人等の物的支援が必要ですが、ボランティアをお願いする等したら実現可能です。
- グラウンドゴルフ等の団体的競技に参加できる人は良いのですが、足、腰悪く人前に出るのも億劫な方々の「よりあい」、少人数であっても温かい目を向けて欲しいと思います。
- 御幸地区では、今年度ふれあいセンターが発足したばかりなので、新役員ばかりでもあるので、まずは実態把握の情報収集を行いたい。ニーズの市場調査に基づいて、事業計画を企画立案していきたい。
- みんな仲良く!
- 区の「よりあい」は必要と思う、だがお世話される方の本音とたてまえが少し違うようです。本当に心から「よりあい」にみんなが参加される様、又お荷物にならない様な集まりを望んでいます。
- 行事が多すぎると思います。今から役をする人は若い人が多く、会社勤めが多いので、行事を少なくして、充実したものがいいと思います。
- 障害者世帯なども把握しなくてはならないのですか?
- 浮羽の方にも早急に総合福祉センターの設立をお願いしたい。(2名)
- みんなが気軽に来られる、又相談しやすい窓口が欲しい。人によりけりですけど、民生委員の教育、講話など。
- 暮れに一人暮らしの人、75才以上の夫婦だけの人にティッシュペーパーとタオルを持って行き、大変喜んでもらいました。入院している人にも持って行き、喜んでもらい私たちもうれしくなりました。これからも、続けてもらうといいと思います。
※その他、役場職員の給料が高すぎるというご意見、あるおばあちゃんが病院から帰りたいけれど、家に誰もいなくて帰れず寂しそうだとのご意見をいただきました。 |