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白鳥の家だより 平成16年7月1日発行
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行って来ました空のたびin沖縄旅行
 台風一過青空のもと快適にロマン飛行の始まり。行き先は沖縄県。
 この日、糸満市では沖縄全戦没者追悼式があり首里高校三年生の金城さんが「小泉首相に訴えたいと思って書きました」と自作の詩を朗読しています。
私たちの行き先は違いますが「平和の日」の思いを胸に刻んで、仲間たちと心一つにしてチャレンジの旅へ出発!!


楽しかった空の旅IN沖縄
社会福祉協議会副会長 泉 和鶴也

出発前記念撮影
 今回白鳥の家「2泊3日の空の旅」に参加することになり行程表をみて正直少し不安であった。飛行機はもとより、バス、舟、地下鍾乳洞内の何箇所もの階段など、厳しい体験が計画されて居る。 



空港では各自手続を
済ませます
 ホテル宿泊にしても、トイレ、洗い場もない小さい浴槽での入浴など、果たして大丈夫だろうか?、しかも今回は仲間たちだけで挑戦するとのことである。 しかその不安は行程が進むにしたがってとけてしま った。





 二日目の朝食時には仲間たちの笑顔がまぶしかった。
ビオスの丘 船上にて
初日のトップは亜熱帯の森『ビオスの丘』へ。ベテランガイドの天願(テンガン)さんの名調子に乗って、バスは高速道を北へ走る。ここは丘陵地帯に作られた小さなダム湖である。湖水観賞舟に乗り船頭さんの案内で湖水を巡る。周りは巨大なシダ(ヒカゲヘゴ)など亜熱 帯特有の樹木に覆われ、あちこちに洋ランの花が色とりどりに咲き乱れている。ヤンバルクイナに似た鳥も水遊びをしていた。「ビオス」とはギリシャ語で「生命」の意味だそうだ。其の名の通りここは「すべての生命が生き生きと輝く緑深い亜熱帯の森」であった。近くの景勝地『万座毛』に立ち寄り、象の鼻や五色の海を眺めて今日のホテル『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』へ。今日の夕食はバイキングである。和洋なんでも有りの料理をそれぞれの好みで頂き、仲間たちも大満足の楽しい夕食会であった。

 二日目はまず『海洋博公園』。世界一を誇る「美ら(ちゅら)海水族館」では体長7メートルのジンベエザメや最大のエイやマンタが世界一の巨大水槽の中を悠々と泳いでいる。ちなみにこの水槽のガラス板(アクリルパネル)のサイズは縦8.2メートル、横22.5メートル、厚さ60センチもあり正に世界一。そのほかサンゴの海、熱帯魚の海、黒潮の海、深層の海などじっくりと見て回った。外に出て「オキちゃん劇場」のイルカたちの演技にも仲間の拍手が湧いた。
 『やんばる海の駅』をちょい覗き、『沖縄フルーツランド』で昼食。マンゴウの木や、ザボンのような実もあった、パイナップル畑などを見て、沖縄料理を頂く。
ベテランガイドさんの後姿。
万座毛にて
国際通り散策  
 午後は『ガラス工場』を覗いて、『かりゆしビーチ』の「グラスボート」での海中探索、珊瑚やどんな魚が居るのだろうか?。ボートは中央が1.5メートルの幅で長さ7メートルぐらい舟底がガラス張りになっている、客はその両側に座り海中を覗けるようになっている。「白鳥の家」の貸切となった「グラスボート」は仲間たちを乗せて沖へ、2000年沖縄サミットの会場となった「ブセナテラスビーチ」の家並みを遠くに眺めながらしばらくすると舟が止まった。下を覗くと10センチぐらいの魚や70センチもあるよ うな魚がうようよ泳いでいる。“大きいのは鯛ですよ”と、船頭さん。餌を投げると大きな鯛が群がって飛び付いて来る。ものすごい迫力である。船頭さんの話によ ると“舟から投げる餌を目当てに鯛たちが集まってくるようになりました”とのことである。なんとも羨ましい話である。
 一同は感動を残したまま、高速道を一路南へ。沖縄最大のホテル『ロワジールホテルオキナワ』を目指す。夕食会場は 市内レストラン『四つ竹』で沖縄舞踊を見ながらの郷土料理に舌鼓を打つ。満腹になった一同は舞姫さん達と記念写真に収まり、ホテルへ。さすがに仲間たちも早めにお休みのようであった。

 いよいよ沖縄最後の日、まずは『沖縄ワールド』。玉泉洞、ハブ博物公園、熱帯フルーツ園、エイサー広場、琉球ガラス王国工房、陶器工房、など十数棟が琉球王朝の美しい町並みを形作っている。一同は「玉泉洞」に降りてゆく、東洋一洞、昇竜の鐘(大理石を磨き上げたような純白の石柱)、槍天井(2万本の鍾乳石は槍襖のような迫力)、黄金の盃(幸福の泉とも呼ばれている)、などなど鍾乳石の形に応じて想像できるような名称が名付けられている。出口近くには泡盛も貯蔵されていた。沖縄一長いエスカレ-ターで地上へ。鍾乳洞から出てくるとここは楽園のようだ。100種類もの果物が植えてある「熱帯フルーツ園」を通り抜け、琉球ガラス王国工房、陶器工房を巡り、昔の民家をそのまま移築した「琉球王国城下町」の家並みを観ながら「エイサー広場」へ、最前列に陣取り待つこと15分、小柄な若い女性の甲高い迫力のある口上でエイサーは始まった。太鼓の響きがはらわたに染み入る大迫力である。一同は其の迫力に飲み込まれてしまった。獅子が出てきて勇壮に舞って居たかと思うと突然一同の前に飛び込んできた、キャーと悲鳴をあげた仲間の頭をガブリ!。お祝いのサービスである。興奮覚めやらぬ一同を乗せたバスは昼食会場へ。

  沖縄ワールドにて エイサー踊りを満喫!

 沖縄最後の食事は沖縄うどんと炊き込み御飯の和定食。腹ごしら を済ませ最後のお土産を求めて国際通り散策。 国際通りマップを片手に各店舗を出入りしショッピングの楽しみを満喫した。沖縄県庁前に集合し十分に沖縄を楽しん だ一同はバスで那覇空港へ。 帰りは全日空沖縄発485便。沖縄を発つときは快晴だったが福岡は豪雨だった。機長の説明なども有り相当にゆれながら 空港に着陸した瞬間期せずして拍手が湧いた。

 この三日間仲間たちは色んな事に挑戦し、お互いに協力しながら一つ一つそれを乗り越えてきた。まずはこの仲間たちに万来の拍手を送りたい。仲間たちは自分たちの意志で家族に頼らない、自分たちだけの旅を計画したのである。其の積極性がこの旅の成功を導いたものであり、大きく自信につながるものと信ずる。
 ここまで仲間たちを指導し育てた久保田さん、秦さん、外スタッフの皆さんに深く敬意を表し、今後の活躍を祈念いたします。

 沖縄での三日間本当に楽しい旅でした。
 仲間の皆さんありがとうございました。


野球観戦 ダイエー対オリックス
 6月13日(日)福岡ドームへ野球観戦に行ってきました。以前行った仲間たちも「あの感動をもう一度」と応援に力が入っていました。
 「むねり~ん」と一度言ってみたかったと仲間たちは大きな声で応援。その甲斐あってか11対6で見事勝ちました。
 最後に花火が上がりお祭りムードの中、「えーなんで私たちにスポットライトが当たるの!!」と思いきや、ドームの屋根が開き・・・私たちを一番に太陽がサンサンと照りつけい たのでした。

「あつ~い」 カメラ目線のハリー君

 「あつ~い」ほんとうに一瞬ヒーローになった気分。その後屋根からシーホークホテルが顔を出し、見とれているうち に、3人の仲間が途中で離れ離れになり心配していたら、しっかり仲間の手を握ってバスまで帰ってきてくれました。


 いろんな場面で感動いっぱいになり、なんとも言えなほど気持ちを良くして帰ってきました。 
 素敵な1日をプレゼントして頂きました㈱みやび企画様・ボランティアで一緒に来てくれた皆さん本当にありがとうございました。

スワンベーカリー班より
 焼きたてのパンづくりの研究を重ねていろんなパンを焼いています。
 こんがり焼き色のパンは今までに食べた事の無い、おいしいパンとなってきています。今は試食の段階で皆さんにご意見を頂いていますが「販売して欲しい」との嬉しい声を頂き、こんなに早く反響が来るとは思っていませんでした。しかし、販売に至るまでにはまだまだ課題山積みです。
 私たちの活動に一肌脱いでくれるよと言ってくださる方が現れないでしょうか・・。施設整備・調理器具などの準備の経費がかさみます。オーブン・こね機・発酵機など新品同様で譲っていただける方探しています。お力をかしていください。
 ここまで熱心に指導していただきましたボランティアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

みずうみの会(家族会)の活動開始
6月26日(土)
 みずうみの会も、仲間たちに負けられないと一致団結して廃油石鹸作りにチャレンジ。  油は耳納高原病院さんから、作り方説明書まで添えていた だきました。  白鳥の家の花壇から摘み取ったハーブ入りの石鹸も作ってみました。  会員さんから「誰か活動写真を撮って」と言われてありましたが・・持ってなかった。ゴメンナサイ。
 6月23日~25日の間、仲間沖縄旅行中のアルミ回収も 会の活動でしていただきました。 これからも白鳥の家の応援団としてよろしくお願いします。

【今月の行事予定 】
5日(月) 料理教室
7日(水) 御幸小学校3年生 見学受け入れ
8日(木) 料理教室 みずうみの会会議 19:30~
10日(土) スワンショップ 営業日
12日(月) 代休
13日(火) ゆの郷ちくごさんより温泉招待
14日(水) 浮羽郡弁論大会 視聴参加
16日(金) 民生委員会障害者部会視察受け入れ

ありがとうございました!!
◎池内リサイクリング様(吉井町)より 日用雑貨
◎堀江製茶様(妹川)より お茶葉
◎河北酒店様(山北)より タオル
◎泉和鶴也様(大石)より 死蔵品
◎大石よし子様(旭町)より 死蔵品
◎地域の皆様 アルミ回収のご協力を頂いています。
 たくさんのお心遣い本当にありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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