福祉員かわら版

通巻102号:平成25年8月15日発行

ボランティアセンターだより

ハッピーかい朝倉市へ出張!

7月21日(日)に、朝倉市の寿楽荘にて朝倉市社協主催の障害児者を対象とした生活教室が開かれ、ハッピーかいが交流に参加しました。

日頃から月1回、朝倉市内の障害児者の団体等が参加し、色々な活動をされているそうですが、今回は皆さんにセラピューティックケアを体験して貰いました。

セラピューティックケアとは、手と手のぬくもりを通して、心の癒しをお届けするもので、今回も、体験された皆さんから「とても良かった」という感想をいただきました。

交流の最後には、音楽に合わせて歌を歌ったり、体を動かし、会場全体で盛り上がりました。

皆さんが笑顔で過ごしていただけたので良い時間となったのではと思います。

写真:皆さんが喜んでくれ、大変嬉しい気持ちになりました 写真:交流の最後には、「また会いましょう、お元気で」を熱唱しました!

運転ボランティア安全運転講習会開催!

8月1日(木)に、うきは市総合福祉センターにて、配食をしているボランティアとハンディ移送サービスうきはという運転に携わっているボランティアを対象とした安全運転ボランティア講習会を開催しました。

講師には、うきは警察署交通課香月氏をお招きし、クイズ形式で交通ルールについて学んだり、日頃の車両点検や運転の際の姿勢について確認したりしました。

また、飲酒のあと、お風呂に入って汗を流したり、柿を食べたりするとアルコール分が早く無くなるというのはウソで、ビール500mlを飲んだら、人にもよりますが、アルコールが抜けるのに最低4時間もかかるということを学びました。

これからも、安全運転でボランティア活動を継続していくことを改めて確認しました。

写真:クイズには手上げ方式で回答し、楽しく交通ルールを学びました 写真:車の死角に注意!見えないところに車やバイクがいることも!