福祉員かわら版

通巻102号:平成25年8月15日発行

編集後記

お金の管理ってみなさんきちんと出来ていますか。私は家計簿をつけるようになって7年になります。毎月の収入、支出を見て自分なりにその都度反省しています。家計簿をつけていい事は、数字がはっきり見えてくることです。なので使いすぎの抑止力になっています。

また今は、カードで銀行やコンビニで簡単にお金を下ろすことができます。便利なのはいいことなのですが、自分で収支を考えて使用しないと「いざ!」という時にお金がなくなって困ることになります。クレジットも便利ですが、よく考えておかないと後々支払いが困難になりますね。便利な世の中になっていますが、使う人がきちんと理解しておかないと現金のように見えてこない分こわいものです。

社協にお金の相談に来られる人で、パートナーや家族にお金の相談ができず、一人で考えて苦しんでいる人が多くいることを実感します。なかなか難しい問題ですが、生活していく上でお金は大事な問題です。収支の見直しも含め、家族と一緒にお金の問題を一度話し合ってみてはいかがでしょうか。

(洋)