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通巻11号 平成18年1月15日発行 |
昨年末に、うきは市内の各保育所・幼稚園、および子育てグループの皆さまに呼びかけて、「チャイルドシートやベビーカー等の入手や処分方法についてのアンケート」調査を実施しましたところ、配布回収につきまして昨年内に実行して頂きまして、誠にありがとうございました。集計の結果、五七二通を回収する事が出来ました。
回収を行っていただいた保育所では、「他のアンケートは回収率があまり良くないのですが、この調査は皆さん関心が高いのか、とても回収率が良かったです。」というご感想も添えて頂いておりました。
集計分析の結果につきましては、次号以降にて詳しくお伝えし、皆さまからもご意見を賜りたいと考えておりますが、概略で結果をご紹介しますと、多くの方々が育児用品(チャイルドシート・ベビーカー等)を購入したり、どなたかにもらったりして所有しており、不必要になった際には、やはりどなたかに譲っていくというようになっており、自分が不用になった際には、このような用品を寄付したいとう方が多数おられました。
今後はこの結果を基にして、育児用品リサイクルの事を検討していきたいと思います。