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通巻13号 平成18年3月15日発行 |
3月に入り、桃のつぼみもふくらむ頃となりましたが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
平成17年3月から「ふくしのかわら版」に「こころの健康について」の話題を提供してきました。内容は“睡眠”、“ストレス”、“うつ病”など心の健康を保つために、身近な話題を取り上げてきました。今回、最終回として「こころの健
康を保つための方法」を話題にしたいと思います。
■良い睡眠は最良の“疲労回復剤”
■12時前の就寝が快眠を保障する
■毎日の入浴でこころの疲れを洗い流そう
■家庭や職場で心身をリラックスさせる方法(自律訓練法など)を試みる
■楽しいことを思い浮かべる
快い環境整備で心のリズムを快適に■感情に訴える音楽は有効なリラックス手段です
■ストレス解消グッズの上手な利用
■モーレツタイプほど心の病気にかかりやすいのでゆとり人間へ変身を
■充電のための休養を取ろう
■朝の挨拶~
挨拶は人間関係の潤滑油になります
■アゴ、アシ、アタマを使って~
コミュニケーションを大切にし、体をまめに動かし、他の人への心配りをする
■聞き上手~
付き合い上手は聞き上手と言われます。まずは聞くこと!
■ほめる~
ほめられることは自信につながります
■パートナーシップを大切に~
お互いを理解すると関係の幅も広がるかもしれません
■心の健康~
心の健康の前提は何といっても体が健康であること
体が風邪を引くように、心だって風邪を引きます!
風邪を引いたときは、暖かくしてゆっくり休養し、消化の良いおいしいものを食べて、気持ちの良い環境を準備したいものです。
そして、早めに専門医への相談も大切なことです。
※「心を健康にする本」関谷透(初台関谷神経科クリニック院長)監修を参照しています。
『こころの健康からだの健康』についてのお問い合せやご相談は…
久留米保健福祉環境事務所 ℡:0942-30-1076までご連絡下さい。