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通巻14号 平成18年4月15日発行 |
4月2日(日)に、消防団の入退団式がありました。
長く団員として活動してこられた先輩団員が退団され、新しい若い人たちが団員として加入。これから、うきは市民の生命・財産を守るため、他の団員と協力して頑張って欲しいと思います。
式典の挨拶の中で、「何で消防団に協力しなきゃいけないのか」ということを言い、全く協力しようとしない、否定的な家庭が増えてきているということを聞きました。
自分の家は、火事を出さないし、災害にも遭わないとでも思っているのでしょうか。
火災や自然災害は、誰も最初から予期出来るものでもなく、被災して困った方がいたら、お互いに助け合う事は人間らしいと思いませんか?
権利だけを主張し、互いに果たすべき義務は拒否する、そんな都会的な考えが多くなれば、とてもギクシャクしたマチになると思うのですが…
(竜)