福祉員かわら版

通巻164号:平成30年10月15日発行

地域献血にご協力ありがとうございました!

9月13日(木)、今年度2回目の地域献血が、うきは市役所にて行われました。

献血に参加いただいた方、ポスターやチラシなどで区民の方々に呼びかけをしていただいた区長さん、毎回健康食の試食を作っていただく、うきは食進会の皆さん、また、献血の広報・当日会場での声掛け・参加者への卵の提供などご協力いただきました浮羽みのうライオンズクラブの皆さん、本当にありがとうございました。なお、今回の献血の結果は下記のとおりです。

【9/13の献血実績】

参加者数 献血者数400㎖
151名 133名
写真:献血バス内の様子
写真:うきは食進会のみなさんから健康食の提供と会場での声掛けも協力いただきました

次回の献血は、1月3日から例年のように「年頭たすけあい献血」を各校区で行う予定です。詳細については、日程・会場などが決まり次第お知らせします。

◆輸血とは?

輸血とは、献血していただいた血液からつくられる輸血用血液製剤を、患者さんに補充することです。

◆どうして輸血が必要なのか?

病気や薬の影響などで十分に血液をつくることができなくなったり、事故や手術などで大量出血した時に、輸血が必要です。輸血せずに放置しておくと、息切れや動悸、めまいなどが起こったり、出血が止まらなかったりして重症になると死に至ることもあります。
◎輸血のための血液を人工的に造ることはできませんので、安定的な献血の協力が必要です。特に20~30代の献血協力者の数が少なくなっています。ぜひ、みなさん声を掛け合って献血にご協力ください。