福祉員かわら版

通巻164号:平成30年10月15日発行

御幸地区ミニ協議の場「みゆき28」

写真:ミニ協議の場「みゆき28」でたくさんの居場所づくりのアイデアが出てきました!

御幸地区では、「みゆき28」として、御幸校区全体での協議の場を進めてきましたが、もっと小さい単位で支え合いや居場所の大切さについて話をしたいという意見があり、7月から9月にかけて6つの学団に分かれて「ミニ協議の場」を行ってきました。

「自分の地区でどんな居場所づくりができるか?」というテーマで行政区ごとに話し合いを持ち、次のような意見が出ています。

  • 今あるたくさんの集まりの場所を続けていけるよう話し合いながら取り組んでいきたい。
  • 公民館開放を自分の区でも取り組んでみたい。
  • 定期的な区の行事を大切にして、参加者が増えるよう工夫していきたい。
  • 参加者同士で声かけあうことが大切ではないか。
  • 子どもからお年寄りまで集まる機会を作りたい。
  • 災害時の声かけ体制を作りたい。
  • お茶飲みなどの自由に参加できる機会を作りたい。

その後、協議の場での意見を各行政区に持ち帰って、皆さんで検討し、公民館開放を始めた区もあれば、子どもからお年寄りまで集まる講演会等を開催された区もあります。

次回は全体会を予定しており、ミニ協議の場の振り返りと、実際にこんな活動につながっているといったことを話し合います。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

[第8回御幸地区協議の場「みゆき28」]
11月7日(水)19:00より
御幸コミュニティセンターにて
※11月は第1水曜日に変更となっています!
テーマ/ミニ協議の場の振り返りをしよう