福祉員かわら版

通巻164号:平成30年10月15日発行

ボランティアセンターだより

救急救命講座を開催しました!

9月27日(木)、うきは市総合福祉センターにて、ボランティアを対象とした救急救命講座を開催しました。

本講座は、日頃から地域で活動するボランティアの方々が、救助が必要な場面に遭遇した際、迅速な対応がとれるように毎年開催しています。

今年も、久留米広域消防本部より2名の方を講師としてお招きし、普通救命講習を受講しました。

写真:AEDは音声指示に従って、使用しましょう。
写真:胸骨圧迫を30回行ったあと、2回人工呼吸。救急車が到着するまで、繰り返し続けます。

傷病者の命を救い、社会復帰へ導くためには、異変にいち早く気づき、119番通報をし、一時救命処置である、心肺蘇生とAEDでの電気ショックが重要となります。

参加者は、人形を使っての胸骨圧迫や、人工呼吸、AEDの使い方を実践を通じて学びました。

参加者からは、「実際に体験すると、救急車が到着するまで胸骨圧迫を続けるには、かなり体力が必要なことが分かりました。周囲の人と協力して救助することが重要ですね。」との感想が聞かれました。