福祉員かわら版

通巻165号:平成30年11月15日発行

平成30年度 歳末たすけあい募金運動実施計画

運動の目的

歳末たすけあい運動は、『つながり ささえあう みんなの地域づくり』をスローガンに、市民皆様の善意や参加によって、市内の援助や支援の必要な人たちが、地域で安心して暮らしていけるよう支え合う、市民たすけあい運動です。さらに、この運動を通して、たすけあいの心を喚起し住民相互の連帯意識を高めていきます。

運動期間

平成30年12月1日~12月31日まで(1ヶ月間)

募金の目標額

合計 4,000,000円

使途

①在宅要援護世帯等への見舞金として

2,000,000円※御見舞金の取次は12月27日までに終了します。

【主な対象者】

  • 生活困窮等支援の必要な世帯
  • 災害、事故等により大きな痛手を受けている世帯
  • 在宅で寝たきりや重度の認知症など介護の必要な方
  • 在宅重度障害者(児)
  • 交通事故や災害等による遺児
  • 両親の扶養のない児童

②地域における年末年始援助活動費として

2,000,000円

【主な事業内容】

  • 一人暮らし高齢者、高齢者世帯等へのお餅配布、声かけ活動
  • 園児、児童による高齢者との年賀状交流活動
  • ボランティア等による施設交流事業
  • 地区自治協議会(福祉部門)内等による訪問・交流活動
  • 学童保育所や子育てサークル等による年末年始事業
  • 地域での要支援高齢者等への訪問援助活動
  • 福祉施設や共同作業所年末年始行事

募金方法と募金のとりまとめ

11月15日に、区長さんを通じて各世帯に募金封筒を配布、応分の募金をお願いして、12月7日までに取りまとめをお願いします。その他の募金、物資の寄託等は、直接社協(支会)事務局で受け付けます。

配分の決定

配分については、配分委員会(理事会)を開いて配分対象の調査結果を検討し、配分額及び配分方法を協議決定します。

精算報告

配分(取次)終了後、「赤い羽根だより」にて報告します。

(参考)平成29年度の歳末たすけあい活動は次のとおり実施しました。

◆歳末たすけあい事業配分金
①戸別封筒募金(7,463件) 4,002,656円
②個人篤志ほか(7件)123,272円
③前年度歳末たすけあい残金 356,915円
【配分金総額 4,482,843円】
◆歳末たすけあい事業実績
①年末見舞金として
ア 支援の必要な世帯(36世帯)1,088,000円
イ 長期在宅療養・認知症の方(28名)420,000円
ウ 在宅重度障害者(児)(61名)915,000円
エ 遺児(3名)45,000円
オ 両親の扶養のない児童(4名)60,000円
【小計 2,528,000円】
②歳末援助活動費として
ア 福祉施設歳末行事(6施設)266,356円
イ 一人暮らし高齢者等見守り訪問活動 463,460円
ウ 正月用おもち配布事業 84,978円
エ 地域交流活動事業(3団体)86,203円
オ 自治協議会(福祉部門)等歳末支援活動 538,877円
カ 子育て支援事業(4団体)156,679円
キ 年賀状配布事業(1施設)2,704円
ク 配分決定通知等郵便代1,148円
【小計 1,600,405円】
【事業総額 4,128,405円】

※29年度の歳末たすけあい事業配分金残額354,438円は、今年度の歳末たすけあい事業に配分されます。