福祉員かわら版

通巻166号:平成30年12月17日発行

御幸地区協議の場 第8回「みゆき28」

11月7日(水)のみゆき28では、7月~9月に学団ごとに行った「ミニ協議の場」の振り返りを行いました。

ミニ協議の場では、「地域にすでにある活動や地域性が違う」、「みんなの声を聞く場が必要」、「今あるものを充実するために、時間やメニューの工夫が必要」、「地域のつながりを作ったり、思いを知ることからはじめてみる」といったたくさんの意見が出たことを皆さんで共有しました。

上・下流川区では、子どもから大人まで集まる講演会を実施。「何か一つでもアイデアを出しあってやることが大切」との声がありました!

東町では、11月から公民館開放をおこなっています。カラオケを使えるようにしたり、男性が参加しやすいよう囲碁、将棋、マージャンも用意しています。

その後、みゆき28で話し合ったことで、実際にカタチになったことをそれぞれの区から発表していただきました。

御幸地区の古賀地域支え合い推進員さんから、「御幸地区に住んでよかったと思える地域になるよう、協議の場を進めていきましょう」というお話がありました

その後、御幸地区地域支え合い推進の古賀恒徳さんから、今後の協議の場について「御幸地区に住んでよかったと思える地域になるよう取り組んでいきましょう」といったお話がありました。

今後の取り組みについては、先進地である国東市へ視察研修に行き、御幸地区に合った形を探していくこととなりました。