福祉員かわら版

通巻169号:平成31年3月15日発行

若い世代にもつなげていく献血

2月13日(水)、浮羽究真館高校で今年も学生献血が実施されました。

究真館高校の献血は、平成26年から毎年2月に高校3年生を中心に行われ、事前に献血のセミナーを受けてもらい、後日希望された学生のみ献血に協力してもらっています。今回、400 ml献血に希望者40名のうち38名協力頂きました。

輸血用の血液製剤の多くは高齢者の医療に使われており、使用されている方の約85%は、50歳以上です。

一方で、献血いただいている方の約70%は、50歳未満です。しかし、10代から30代(若年層)の献血者数は減少傾向にあります。

【お詫びと訂正について】

先月号に掲載しました「年頭たすけあい献血の田篭地区の実績の数値に誤りがありましたので、お詫びして訂正致します。
関係者の皆様方にご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

田篭地区 【誤】 【正】
参加者 3 3
献血者数 0 3