福祉員かわら版

通巻169号:平成31年3月15日発行

小学校福祉教育『山春小学校』

山春小学校の4年生は、昨年10月から11月にかけて福祉について学びました。その後、吉井町で「まちの中で不便なところがないか…」などを子ども達の目線で探しに行ったそうです。子ども達の学びの発表に市役所と社協の職員が招待されました。

「観光で来る人は外国の人もいるから、観光案内の看板に英語が記されているといい。」や「杖などを使う人が、側溝の穴に杖がはまると危ないから、穴に網をしたほうがいい。」、「困っている人がいたら自分から声をかけていきたい。」など様々な意見が上げられていました。

学び・体験したことを自分達の目線で意見を出し合い考えました。子ども達の意見も大事に、今後もうきは市の福祉を進めて行きたいと思います。