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通巻17号 平成18年7月15日発行 |
表紙の写真の答え
祇園町区(ぎおんちょう)
川端区(かわばた)
大石校区
| データで見る祇園町区・川端区 | ||||
| 地区 | 祇園町区 | 川端区 | ||
| 世帯数 | 40世帯 | 36世帯 | ||
| 人 口 | 112名 | 114名 | ||
| 65才以上 | 33名 | 29.5% | 35名 | 30.7% |
| 75才以上 | 16名 | 14.3% | 17名 | 14.9% |
| 15才未満 | 11名 | 9.8% | 12名 | 10.5% |
今月の表紙の風景は、大石校区の祇園町区・川端区周辺です。
この辺りは筑後川の中洲になっている土地で、下の丁区(しものちょう)、温泉区(おんせん)と合わせた4つの区でなっており、古川町(ふるかわまち)と呼ばれます。〔古川村区が別にあります〕
昭和二十八年の大水害の時には、周囲を全て濁流が取り囲み、筑後川も放水路側もどちらが本流か分からない様なものすごい状態で、数軒の家屋も流されました。
表紙では、祇園様につながる一本道が区内に延びているのが分かります。祇園様の広場からは、大石堰(おおいしぜき)が一望できます。とてもいい眺めですよ。
このあたりでは、福祉マップづくりも実施して、色んな問題点もあげていきましたが、河原へのゴミの不法投棄や、ゴミの勝手な焼却なども問題のようです。
また、朝倉市杷木町に架かる「昭和橋」(下 左上のスナップ写真)の掛け替え工事と道路の拡張のため、県道沿いの家が移動して、新しい家に建て変わっています。
魚釣りや魚取りもできるいい所ですよ。
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次回はどちらの区をご紹介するか、お楽しみに!