福祉員かわら版

通巻170号:平成31年4月15日発行

江南地区協議の場「かたらんね~江南」

元気は、コミュニケーションから!

3月15日(金)、江南コミュニティセンターにて、第11回江南地区協議の場「かたらんね~江南」が開催されました。

まず、大熊地域支え合い推進員より、これまで検討してきた支え合いによる移送支援の内容について、報告があり、現在は試行運転を行いながら、より細かなニーズやルートの検討・調査を行っているとのことでした。

目的としては、『日頃の交通手段に困ったときに、お互い様の気持ちで、地域で支え合う』ことであり、この取り組みをきっかけに、より地域の支え合いの気持ちが広がっていくのではないかと感じました。

報告の後、移動の取り組みと合わせて、新たに「かたらんね~江南」で話し合いたいテーマについて意見交換をしました。

【参加者からの意見】

  • 子どもの支援について
  • 若い人の働く場について
  • リーダーの育成について
  • 居場所づくり(気軽に、多世代が集まれる場、コミュニティセンターの活用、かたらんね食堂がよかった、古物市・野菜を持ち寄り販売など)
  • 江南ウォークラリー
  • 認知症の方への対応について

たくさんのこれから話し合いたいテーマが挙がり、東地域支え合い推進員からは、「誰しも、健康で楽しく人生を過ごしたいという思いを持っているはず。人と会い、コミュニケーションを取ることは、心身ともに元気になりますよね。」という言葉があり、また新たなテーマで少しずつ話し合いを進めていくことになりました。