福祉員かわら版

通巻170号:平成31年4月15日発行

御幸地区協議の場「みゆき28」

地域みんなで取り組める仲間づくりを

3月28日(木)、御幸コミュニティセンターにて、第9回御幸地区協議の場「みゆき28」が開催されました。

まず、古賀地域支え合い推進員より、「今後は、先々を見据えた高齢者を支える仕組みづくりが必要になってくる。御幸地区では、今後も話し合いを進めながら、『気軽に集える交流の場づくり』や『生活支援』を推進していきたいと考えており、地域での説明や学習会の開催などを通して、理解や協力を呼びかけていきたい。」と、今後の御幸地区における生活支援体制整備事業の取り組みについて説明がありました。

その後の意見交換では、

  • ニーズ調査をしてみてはどうか?
  • 区の役を交代する際にしっかりと目的を引き継げるようにすべき。
  • 様々な場所で分かりやすく説明を。
  • リーダーづくりが大切
  • いろんな雑談をかわし、話し合って進めることが大切
  • 他集落・他地区で取り組みをしているところを見てみる
  • 行政区でまとまる方法を検討すべき。

といった意見が出ていました。

そして、すでに活動に繋がっている行政区や自分の区でもしてみようかな?といった声もあがっており、すでに活動が広がりを見せているようでした。

最後に、意見にもあったように、地域支え合い推進員を中心に、地域に出て説明を積極的行っていきたい、ぜひ声をかけてほしいとのお話がありました。

今回のみゆき28は、100名程の方々が参加されました。ぜひ、今回の参加者をはじめ、御幸地区の皆さんが地域の応援団・活動の推進役として、今後もご協力いただければと思います。