福祉員かわら版

通巻172号:令和1年6月17日発行

大石地区福祉委員研修

4月23日(火)、大石コミュニティセンターにて、民生児童委員・福祉委員研修が行われました。

まず、社会福祉協議会の地域担当職員より、福祉委員活動(福祉小座談会や福祉会など)についての説明が行われました。

その後、地域で活動している方から実践報告として、見守り活動については、『日頃の見守りの中で、声をかけるだけで安心できるとの声もある』、『福祉委員だけで目配り・気配りは大変。経験のある方や地域の方も交えて活動をしていくことが大切』といったお話をしていただきました。

写真:報告者の方からは、「今、それぞれが感じている不安やドキドキする気持ちを大切に、次の活動や次の方へとつなげていってください」とのメッセージも贈られました。

また、よりあい活動については、地域によって様々な取り組み、工夫がされており、『長い時間で大きなイベントとして行うのではなく、定期的に少しづつしていけばいいのではないでしょうか』、『よりあいがある前後も、外出している気分になれるんですよ。』といったお話もあり、それぞれの地域に合った方法を皆さんで考えて活動を進めてほしいとのことでした。

今回、実践報告も交えての研修が行われ、より具体的に活動について学ぶ機会になったのではないでしょうか。