社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻20号 平成18年10月15日発行

赤い羽根共同募金にご協力をお願い致します

赤い羽根をシンボルマークに昭和22年に共同募金運動が展開されてから60回目を迎えました。

今年も、厚生労働大臣の認可により10月1日から12月31日までを国民たすけあい運動として、全国運動が展開されます。うきは市におきましても毎年市民皆様のご理解とご協力のお陰で、安定した募金実績額をあげており、社会福祉協議会がすすめる地域福祉事業の大事な財源として、大きな役割を果たしてきております。
今年度、市民皆様のご参加とご協力をいただいて展開してまいります共同募金運動は、平成19年度の民間福祉事業財源を確保するためのものであり、次の要領で募金運動を推進してまいります。

【募金の方法について】

★戸別応分募金(封筒募金)
各戸にお願いの文書と封筒にて、戸別募金協力をお願いさせていただいております。
★バッジ、タイピン、クオカード、図書カード募金
機関、団体、職域等を中心に、特別協力章としてバッジ、タイピン、クオカード、図書カードの頒布にて協力をお願いしております。
★法人、未法人事業所、個人篤志募金
募金会(社協)役員、民生委員・児童委員協議会、福祉団体役員、また市内の法人事業所、未法人事業所商店、個人の篤志協力者を対象に、募金をお願いしております。
★児童生徒、店舗・職場募金
児童・生徒を中心の募金箱募金、また店舗や職場での募金箱設置協力をお願いしております。
★街頭募金
イベント時や大型店舗にて街頭募金活動をさせていただいております。

募金運動期間 : 10月1日~12月31日
募金目標額(努力目標) : 11,022,660円

【募金目標額(努力目標)って?】

赤い羽根共同募金は計画募金といわれ、うきは市の福祉活動をどのようにするのか、各団体や機関と一緒に考えて、それに必要となる経費を計算し、その金額が目標額となります。ですから、その目標を達成するために、目安額(一戸ごとの)も設けられます。

今年も、赤い羽根をモチーフにしたポスターの募集を行い、応募多数の中から、審査の結果、小塩小学校6年佐藤雄也君の作品が採用されました。



皆さまから協力頂いた赤い羽根共同募金は、平成19年度のうきは市内の民間福祉活動(高齢者福祉活動、児童・青少年福祉活動、障害者(児)福祉活動、地域(小地域、ふれあいセンター)福祉活動、住民全般福祉活動)に役立てられます。
今年度の募金実績は、来年3月の「ふくしのかわら版(赤い羽根だより)」にてご報告します。