社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
そだてよう福祉のこころ ひろめよう福祉の輪
お問い合せホーム
通巻23号 平成19年1月15日発行

障害者の日記念行事

「障害者の日」の12月9日(土)うきは市福祉センターふれあい荘において、うきは市、うきは市社協、うきは市障害福祉協会共催による記念行事として、意見発表と記念講演が行われました。

意見発表では6名の方が自らの体験や思いを語られ、記念講演では元浮羽町社会福祉協議会長河北敏之氏が「地域住民一人一人がお互いを理解し、支え合う地域づくりの必要性を」訴えました。

こぞんじですか?「障害者の日」

「障害者の日」とは、1975年12月9日に、国連(第30回総会)で「障害者は、その障害の原因、特質及び程度にかかわらず、市民と同等の基本的権利を有する」という『障害者の権利宣言』が採択され、この日を「障害者の日」としました。
日本では障害者基本法第6条の2に「国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めるため、障害者の日を設ける」と明記されています。
うきは市においても、障害に対する理解を深め、偏見や差別をなくし、地域の中でお互いを思いやる心を育て、だれもが幸せに暮らせる街にして行きましょう。

《訃報》
うきは市障害者福祉協会の会長および本会の評議員でもありました、石井淳一氏(20区)が12月29日にお亡くなりになりました。故人は合併後の初代の障害者福祉協会長として、障害者の福祉向上にご尽力されておりました。ここに謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。