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通巻24号 平成19年2月15日発行 |
うきは市で「よりあい」を行っている、福祉委員さんやボランティアの方々と、朝倉市杷木の「ふれあいいきいきサロン」を行っているボランティアさんで、地域を越えた交流をおこない、お互いの活動をもっと良いものにしようと、「よりあい訪問交流会」を開催しました。
うきは市では、浮羽町域を中心にたくさんの箇所で「よりあい」に取り組んで頂いております。そこでのお世話は、福祉委員やボランティアの方々ですが、「活動がマンネリ化してどうしていいか分からない」「よそはどんなことをしているのだろう」というような声を聞いておりましたので、朝倉市杷木のボランティアの皆さんにご相談して、「ふれあいいきいきサロン」への受け入れをお願いしました。
先方は「うちでよかったらどうぞ」と快くお引き受けいただき、うきは市の福祉会のメンバーを中心に参加を呼びかけて、4つの会場で「よりあい訪問交流会」をおこないました。
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朝倉市杷木のサロンの特徴は、どの会場も毎月一回ないし二回、継続的におこなっているということです。
またお世話方も、誰が生徒か先生かというように、参加者もお世話方も年齢の近い方が、完全な自主ボランティアで参加し、「とにかく自分たちも楽しいです」という言葉が印象的でした。
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お世話方は、任期があるわけではないので、みんなでエプロンを揃えるなど連携が強く、お世話方の会もあるようで、サロン活動以外でも、お世話方だけでお茶のみや懇親旅行などもしているとのこと。
活動の内容ですが、定番メニューが固定されていて、お世話方が役割を決めて歌、体操などを指導し、毎回決まったものを行い、今まで習った歌はみんな歌詞カードを綴ってありました。
また、世話人が調理に入ると参加者との会話時間が少なくなるので、社協の福祉給食を受けるのも特徴的で、みんなが会話する時間を大切にしてありました。
また、毎月開催なので、毎月誕生のお祝いをしたり、季節行事なども取り入れてありました。
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どの会場も「役員になったからせにゃいかん」ではなくて、「将来の自分たちのためにも必要な活動ですから」と、本当に楽しみながら取り組まれておりました。
後日、うきは市から参加した皆さんで、意見交換をしましたが、「とても参考になった、私たちも頑張りたい」との感想が寄せられました。