災害ボランティアセンター訓練
もしも、自分たちの地域で「大地震」「大水害」が起こったら。
あまり考えたくはないことですが、全国各地で予期せぬ大災害が発生し、甚大な被害をもたらしています。
行政は、いち早く災害対策本部を設置して、二次災害の予防や人命救助、道路・電気・水道などの復旧を行いますが、個人のお宅の片付けや復旧作業などは、全国から駆けつけてくれるボランティアに頼ることが定着しています。
そこで、うきは市社協を含む両筑地区の六つの社協合同で、「災害ボランティアセンター」設置の研修を1月28日(日)に実施しました。
普段は、ボランティア相談など、あまりありませんが、実際の現場では1日に数百数千人単位のボランティアが駆けつけるということで、どうしたら窓口が混乱せずに、うまく活動と結びつけられるのか、事故が生じた場合はどんな対応をするのかなど、3つのグループでシミュレーションし、その大変さを痛感しました。
いざという時、社協職員が被災して出てこられないということも考えられますので、今後は市民の皆さんにも呼びかけて、この様な有事の際の対応ができる、ボランティアの方々の研修も進めていきたいと思います。関心のある方は、是非活動にご参加下さい。