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通巻24号 平成19年2月15日発行 |
先月号で、障害のお子さんを持つ保護者の方へ、「一緒に子育ての話しなどをしませんか」と呼びかけておりましたが、その呼びかけに、8名(7家族)のお母さんお父さんが参加してくださり、色々な話しをしました。
初めての集まりということもあって、最初は自己紹介を兼ねて、お子さんの障害や最近の様子などを話して頂きました。
それから、福祉制度やサービスのこと、施設などの状況、これから不安に思えることなど、普段なかなか言えないようなことを、ざっくばらんに出して頂いて、聞かせて頂いた私たちも、とても考えさせられる事が多かったです。
障害を持ったら、「田舎(うきは市)ではとても住みづらい」「サービスが他の市町村にしかないから、そちらを使わざるを得ない」「本人の為になる事をしてあげたいけど、選択肢が狭すぎて泣き寝入り」「行政の窓口に専門家がいない」「必要な情報なのに、こちらから強く働きかけないと教えてくれない」など、課題はたくさんあるようです。
今後も、こんな話し合いを続けたいと思いますので、他の保護者の方も、是非参加して下さい。