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通巻24号 平成19年2月15日発行 |
私たちの住んでいる所はどんなところでしょうか?
普段は何気なく住んでいる、私たちの区ですが、みなさん意識して観察してみたり考えてみたことはありますか?
防犯、防災で大切なのは、行政の対策・対応もありますが、何より重要なのは、その地域に住む皆さんが、お互い助けあい、分かり合い、いざというときでも直ぐに対応できる、『地域力』が必要です。
また、みんなが安心して住みやすい区にするためには、色んな方の視点で地域を見直し、欠点を改善していくことも。
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例えば、車いすの方が居られれば、車いすでも移動しやすいかどうか、子どもが安全に遊べる場所があるのか、事故の危険性がないか、災害時に避難できるのか、公民館が高齢者に配慮した建物かどうか。
そんな事を色んな立場の方々(子どもから高齢者まで)が調査員になって、意見を出し合い、福祉マップを作成し、みんなで改善に向けた取り組みを実践しています。
みんなのため、自分たちのために、何かやってみたいと思う方は、うきは市社協までご連絡下さい。一緒に考え、一緒に取り組みをさせて頂きたいと思います。