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通巻26号 平成19年4月16日発行 |
平成19年度の各部門ごとの主な事業・活動の内容は以下の通りです。
合併3年目の今年、役職員一丸となって、区長会、区の常会、福祉座談会等を通じて「住民皆さまの会」の社協活動を市民にご理解を頂く努力をさらにおこなって行くと共に、住民皆さまの声に傾聴し、市民の信頼に応えて事業を進めていくよう、理事会のもとで各事業部門を総合調整していきます。
また、今年度中には吉井事務所を総合庁舎跡に移転します。この地を新たな福祉の拠点として地域福祉活動の推進に努めていきます。
社協の長期計画策定に当たっては、各ふれあいセンターや福祉会を核とする小地域での活動が基礎となるため地区(校区)ごとの「ふれあいセンター活動計画(仮称)」の策定が併せて進められることが必要となります。
このため今年度、ふれあいセンター1箇所をモデル地区に指定し、「ふれあいセンター活動計画(仮称)」の策定を全面的に支援し、策定のノウハウを培い、他地域での計画策定に活かして行きます。
事業実施に当たっては、利用者並びに家族の方の意向を十分に把握し、適切なサービスを提供し、その方が有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう支援していくと共に、関係機関・団体、本会地域福祉部門等との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努め、できる限り住み慣れた地域で生活を継続できるよう事業を展開していきます。
【介護保険でのサービス事業】
□うきは市ケアプランサービスセンター(介護計画の作成をします。)
□うきは市ヘルパーステーション(ホームヘルパーの派遣をします。)
□うきは市デイサービスセンター
【障害者自立支援法でのサービス事業】
□うきは市ヘルパーステーション(ホームヘルパーの派遣をします。)
□うきは市障害者相談支援センター(障害者やご家族のいろいろな相談に応じます。)
【市からの受託によるサービス事業】
□食の自立支援事業(配食サービス事業を吉井・浮羽配食センターで実施します。)
□生活管理指導員派遣事業(介護保険認定外の方等へホームヘルパーの派遣をします。)
□特定高齢者通所型介護予防事業(まだ少しお元気なうちに介護予防に重点をおいたデイサービス事業を行います。)
□特定高齢者把握事業(高齢者宅にお伺いし、様々な相談をお受けします。)
□移動支援事業(視覚障害者へのガイドヘルプサービスを行います。)
□身体障害者訪問入浴サービス事業(身体障害者への自宅での訪問入浴サービスを行います。)
□母子家庭等日常生活支援事業(母子父子家庭への生活支援・子育て支援を行います。)
【制度外でのサービス事業】
□認知症高齢者ナイトケア事業(うきは市デイサービスセンターで夜間預かりを実施します。)
□介護教室(在宅での介護技術講習や介護にまつわるご家族の相談に応じます。)
□介護用品、福祉用具の展示・紹介(吉井事務所、浮羽事務所、デイサービスセンターで展示しています。)
□地域行事等への職員の派遣(よりあい・老人クラブ行事等の血圧測定や講話、体操の指導等を行います。)
【身体障害者小規模通所授産施設「白鳥の家」の経営】
□身体障害者小規模通所授産施設「白鳥の家」の運営(白鳥の家にて、業者下請け事業、アルミ回収事業、日用雑貨品の販売、また、パンの家スワンベーカリーにてパンの製造販売を行います。)