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通巻29号 平成19年7月15日発行 |
吉井町域では、福祉委員の取り組みを推進するため、昨年度より、福祉委員の校区代表者を決め、福祉委員代表者会を開き、福祉委員研修会の企画や歳末活動の内容の検討などをおこなってきました。
今年度1回目の代表者会議を、6月26日(火)に、ふれあい荘にて開催しました。
話し合いの中で、「今年はじめて福祉委員になったが、まだどういう活動をして良いかが分からない」といった意見が出ましたが、長年福祉委員をしている方より、「自分は声かけを多くしている。昔あっていたような隣近所のつきあいをしていけばいいのでは。」といった意見がありました。
また、「福祉委員の活動は、民生委員や、老人クラブの相互支援活動活動とかぶっている部分もあるので、どういった活動をしていけばいいのかを悩んでいる。」といった意見も出て、今年度一回目の各校区での研修会は、福祉委員同士で集まって、今日の様な座談会方式で、福祉委員の活動について情報交換し、各校区で今後の福祉委員活動計画を決めることになりました。
少しずつ吉井町域でも、福祉委員の活動が根付いてきています。