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通巻30号 平成19年8月15日発行 |
吉井町域では、各校区において福祉委員会活動を行っています。
7月には、各校区ごとに福祉委員が集まって、「福祉委員って、何をするとやろうか?」とお互いの活動を発表し合って、福祉委員の活動について考える場を設けました。
7月9日(月)に行われた吉井校区では、福祉委員制度がまだ定着をしていないので、福祉委員を知ってもらうために、道路愛護などで集まった場合に紹介してもらったり、回覧板などで回してもらうなどして、区民に知ってもらおうといった意見や、吉井校区は公民館等がない区もあるので、「声かけ訪問活動」を中心に活動していくといった意見が出ました。
今後は、8月末に老人クラブとの交流会を予定されています。
7月11日(水)に行われた千年校区では、よりあいの活動報告があり、自分たちの区でもぜひやってみたいという意見や、今の福祉の考え方についての議論、区や分館活動との連携についての話となり、福祉委員としては、自分たちの集落の体制を把握し、小さなお世話方として活動していこうといったことになりました。
今後は、9月に、よりあいに出て来ない方への声かけ活動や、男性でも参加しやすいプログラム作りができている区のよりあいの見学を予定されています。また、来年2月頃に救命救急の研修をし、来年度の計画も話し合うことになりました。
7月17日(火)に行われた江南校区では、地域の中で高齢者だけでなく児童のことなど幅広い活動をしていくのは難しいといった意見や、江南校区は五庄屋の精神が、校区民の精神的な支えとなっており、いい影響があるので、区民がみんな寄れるつどい等を開いてはどうかとの意見が出ました。
今後は、老人クラブとの交流会をしたり、最近の子どもの状況について勉強したり、施設等の見学をしていくことになりました。
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7月24日(火)に行われた福富校区では、老人会がしっかりしているのでよりあいを開催するよりも、自分は介護福祉士資格をもっているので、声かけをし、介護方法などの相談に応じているといった意見、自分も楽しみながらよりあいをしているといった意見、気軽に集えるおしゃべりをする場のようなよりあいをしたいといった意見などが出ました。
今後の予定としては、校区内の福祉を高めていくには、福祉委員だけではできないので、区長や民生委員との交流をし、一緒に浮羽町のふれあいセンター等の見学をしてはどうかといった意見が出ました。
どの校区も活発な意見が出て、今後の福祉委員活動に生かしていただける研修となったのではないかと思います。