社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻31号 平成19年9月15日発行

吉井校区・千年校区 福祉委員研修会

福祉委員の活動について、さらに幅を広げていただくために、各校区で福祉委員の研修が行われています。

8月27日には、ふれあい荘にて、吉井校区の福祉委員会が行われ、吉井校区老人クラブとの交流を行いました。

交流会では、まず吉井校区老人クラブの麻生会長より、老人クラブの活動についてのお話があり、その後、クラブごとに別れて話し合いをおこないました。

老人クラブでも、高齢者相互支援活動として、各クラブごとに数名ずつ活動員を決めて、見守り活動を行っておられるそうですが、今回はその活動員さんにも参加いただき、たくさんの意見交換ができました。

ある福祉委員さんからは、老人クラブの方とのお話ができ、顔つなぎもできたので、お互い協力しながら
活動していきたい」といった意見もでました。

また、8月28日には、千年校区の福祉委員さん11名が、よりあいの視察研修ということで、樫ヶ平区のよりあいへ一日参加させていただきました。

千年校区では、いくつかの行政区でよりあいが行われていますが、どんな風に呼びかけをおこなっていけば、より多くの方に参加してもらえるだろうかといった問題等を抱えておられ、今回の樫ヶ平での視察研修となりました。

樫ヶ平では、よりあいの代表をしていただいている堀江福祉委員さんと堀江民生委員さんより、まず樫ヶ平区でよりあいがはじまった経緯や、呼びかけの方法などをおはなしいただき、午前中は一緒に体操に参加しました。

お昼は、あいの会の手作りの昼食をいただき、午後からは一緒にゲームにも参加させていただきました。

最後のお茶の時間に、参加されている皆さんとのお話をさせていただきましたが、ある福祉委員さんからは、「自分の区では、敬老会でもなかなか集まらない状態で、みんなで集まって何かをしようといったことがあまりない区です。今日樫ヶ平のよりあいに参加してみて、ぜひ自分の区でもやってみたいと思いました。」といった意見もでました。

堀江福祉委員さんの「よりあいを開催することで、区にまとまりができた。」という言葉は、福祉委員さん方に、とても印象に残った言葉となったようです。

どちらの研修も、今後の福祉委員活動に役立てていただける研修になったのではないかと思います。