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通巻32号 平成19年10月15日発行 |
9月12日、ふれあい荘にて江南校区福祉委員会が開催されました。
今回は、江南小学校の三谷孝子校長先生をお迎えして、「子どもたちの健やかな成長のためにできること」と題して、講演をいただきました。
講演の中で、江南小学校の子どもたちの様子や、地域力の大切さ等をお話しいただきました。
講演後の意見交流では、子どもたちを地域で見守っていくためには、「あなた達を地域で見守っているんですよ。」といったことを子どもに伝わるような、あたたかい言葉かけが大事ではないかといった意見が出ていました。
9月26日、小塩校区福祉委員と民生委員の合同研修会が、小塩公民館と日迎の園にて行われました。
まず、小塩公民館にて、他地区の福祉委員活動を紹介しているDVDを見ながら、自分たちの活動に取り入れることはできないかといった勉強会を行いました。
その後、朝倉市穂坂にある、特別養護老人ホーム「日迎の園」の見学に向かいました。
初めてこういった福祉施設を訪問した方も多く、職員の方の説明に真剣に耳を傾けていました。
参加された方からは、「近所の方に介護保険制度の紹介をするのに、いい勉強になった。」といった感想が聞かれました。
9月26日、福富校区福祉委員会では、福富校区区長会の方々と一緒に、ふれあいセンター御幸の視察研修を行いました。
ふれあいセンター御幸では、施設の見学後、御幸校区の現状をお話いただき、校区公民館活動の必要性や、ふれあいセンターの活動状況を説明していただきました。
参加された方々からは、「ふれあいセンター御幸は、組織がしっかりしていて、話を聞いてとても驚いた。福富校区もこういった活動ができたら。」といった意見や、「こういった御幸のような活動を、御幸校区だけでなく、うきは市全体に広めて欲しい。」といった意見も出ていました。
こうした福祉委員や民生委員の研修会が、今後の福祉活動に役立つことを願っています。