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通巻34号 平成19年12月17日発行 |
先月号でもお知らせしましたが、毎年秋に福祉への理解を高めたり、お互いの交流を深める取り組みとして、各地区で「福祉大会」が行われています。今月のふくしのかわら版でも、その様子をご紹介したいと思います。
10月6日、うきは市民ホールにおいて第12回御幸地区福祉大会が行われました。
御幸地区では、地域住民が支え合い、住みよい町づくりに取り組んでいる様子を皆さんに知ってもらうため、小中学生、老人クラブの方、婦人会の方による意見発表を行っています。
また、アトラクションとして、くるめにわかによる講演もあり、皆さんに楽しんでいただきました。
1月11日、新川公民館において新川福祉大会が行われました。
新川地区でも高齢化が進んでいますが、高齢者から子ども達までが、みんなで集い、新川地区の福祉について考えたり、楽しんだりしようと、福祉大会を開催しています。
今回の福祉大会では、消費生活センターより、「悪質商法について」講話を聞き、その後レクリエーションやぜんざい会が行われ、あたたかい福祉大会となりました。
11月11日、山春小学校体育館にてふれあいセンター山春主催による「第15回福祉のつどい」が行われました。
当日は、うきは警察署による防犯の寸劇などが行われ、またアトラクションとして、山春小学校児童による踊りやなどが行われました。
たくさんの地域住民が久しぶりに顔を揃え、和やかな雰囲気の中で、福祉を考える有意義な時間となりました。
11月18日、大石地区福祉大会が行われました。
この日は大石小学校で行われた、といっも祭と同日に開催され、たくさんの地域の方の参加があり講演会や、アトラクションなど、様々な催しがありました。
この福祉大会には、吉井町からも福祉委員さんが参加され、「大石の福祉大会の規模にびっくりし、大変ふれあいセンターが積極的に活動してある様子が分かりました」といった感想が聞かれました。