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通巻35号 平成20年1月15日発行 |
昨年12月には、市民の皆様に歳末たすけあい募金にご協力いただき、ありがとうございました。
皆様からお寄せいただいた募金は、見舞金として、援助が必要な世帯にお渡しした他に、左記のような地域での年末年始の活動に役立てられています。
詳しくは、年度末の「赤い羽根だより」にてご紹介いたしますが、今回は年末に行われました、いくつかの活動をご紹介したいと思います。
吉井幼稚園では、毎年、吉井町民生委員児童委員の皆さんと一緒にお餅をつき、吉井町内の一人暮らし高齢者宅へ届ける活動をしています。
この取り組みは、今回で24年目を迎える活動で、今年も12月14日に、吉井町内の75才以上の方々へ、あたたかい紅白のお餅が、園児の手作りのねずみのカレンダーと一緒に届けられました。
最近では、臼と杵での餅つきもめずらしくなり、子ども達もはじめてみる餅つきに、とても喜んでいる様子で、小さなかわいい手で、ひとつひとつ丁寧に、お餅を丸めていました。(写真左)
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一方、浮羽町域(大石地区)のふれあいセンター大石活動の中で、東の6福祉会で餅つきを行いました。
一人暮らし等で自分たちでは、お餅がつけない方に、福祉委員の方お手製の飾り箸も添えて、つきたてのお餅をお配りしました。(写真右)
この他にも、少林寺拳法浮羽道院の皆さま、各校区公民館・ふれあいセンターなどでもお餅つきをしていただき、一人暮らし高齢者等へ、配布いただきました。
12月13日、育児サークルひよこクラブに、白いおひげを生やしたサンタさんがやってきました。
これは「浮羽演劇サークルともだち座」の皆さんが、子育てサークルや保育園・幼稚園などへ、サンタに扮して、「子ども達を夢に」をテーマに、活動をおこなっていただいているものです。
この他にもグループいろりの皆さんが、12月23日に、事前にお申し込みいただいたお宅20件を訪問し、子供達にプレゼントを届けて、とても喜んでいただきました。
市民の皆様には、年末年始に多くの活動にご協力いただき、ありがとうございました。