社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
そだてよう福祉のこころ ひろめよう福祉の輪
お問い合せホーム
通巻37号 平成20年3月15日発行

ひろがる「よりあい」の輪

うきは市の各地で開催されているよりあい活動、吉井町域でもその輪が少しずつ広がっています。
2月25日(月)吉井校区の21区と千年校区の能楽区ではじめての「よりあい」開催されました。

     
 

21区のよりあいは、うきは市総合福祉センターの2階和室にて行われ、13名の方が参加されました。看護師の木村さんによる健康チェックから始まり、ボールを使ってのゲームや軽体操など、初めてお会いした方とも童心に返り大声で笑い、和気藹々と過ごすことが出来ました。最後にお茶を飲みながら雑談をする中で次回に向けての良い案も出され、今後は毎月1回のペースで開催することになりました。

能楽区では、新しくなった公民館をもっとたくさんのみなさんに使ってもらいたいとの思いもあり、福祉委員さんのお世話で初めてのよりあいが行われ18名が参加されました。
血圧測定の後、うきは市デイサービスセンターの石井主任から、お話しを交えながら座って出来る体操を行いました。その後は、簡単なレクリエーションをしましたが、焦る気持ちと裏腹に、思い通りに出来なかったりと終始笑いの絶えない楽しい一時を過ごしました。能楽区では2ヶ月に一度、開催していくこととなりました。

     
  (写真上)
べっぴんさんに図ってもらうと血圧が上がるバイ