社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻43号 平成20年9月15日発行

「太陽の家」視察研修

8月25日、ふれあいセンター小塩の、運営委員、民生委員、福祉委員で大分県別府市の「太陽の家」に視察に行きました。

太陽の家は、障害者の社会参加を目的に設立され、障害者の働く場づくりに取り組み、多くの人が社会復帰しています。

共同出資会社では、多くの障害者が働いており、働きやすいように環境が整備されていました。


レジや銀行窓口のカウンターが低く、誰でも使いやすいようになっています。

「太陽の家」は、アパートが立ち並ぶ住宅地の中にあり、スーパーマーケット、銀行、病院もあり、銀行では、カウンターが低かったり、車いすでも通りやすい幅であったり、誰もが使いやすいようになっていました。障害者だけではなく、地域住民も利用し、地域に根付いた施設でした。私たちの住むうきは市内の施設や地域の公民館も、誰もが利用しやすいように改善できたらいいですね。