社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻45号 平成20年11月15日発行

平成20年度金婚祝福の会がおこなわれました

金婚式参加代表者へ記念品の贈呈

10月16日(木)、秋空の中JAにじアルカスにて、高齢者福祉事業の一環として「平成20年度金婚祝福の会」を開催いたしました。

今年度は、85組の方より該当の申し出があり、当日は70組133名の方が出席されました。
式典では、田中副市長、出利葉県議外3名の来賓ご臨席の中、出席者を代表して藤波区のご夫妻に佐藤会長より記念品が手渡されました。
また、出席者を代表して安富区の伊藤博文さんより挨拶がなされました。
祝宴では、喜多流吉井町部会霞鳥会により祝言小謡三番、藤間之寿雅算による祝舞「菊の栄え」が披露され、余興としてうきは市地域婦人会より踊りと太鼓の演奏が披露され、出席された方々よりカラオケも出されるなど終始和やかな会となりました。

うきは市地域婦人会の勇壮な太鼓演奏   金婚式参加全員で万歳三唱

祝福の会開催後日、出席された方よりご連絡頂き、お孫さんからお祝いの手紙が届いたとのことで、うきは市社会福祉協議会にご持参頂き、拝読させていただきました。
便せん7枚に書かれた、おじいちゃんへの祝福への手紙、素敵な内容でしたので、一部を抜粋させて頂き、ここに掲載します。

〔抜粋〕
じいちゃん、金婚式おめでとう。今回の節目を迎えるにあたって、今どんな心境ですか?
五十年間もの長い間、一緒に居続けるなんて、全く想像もできません。二人が笑いながら話している姿はとても幸せそうで、俺はそんな二人を見るのが大好きです。
俺も今年で二十歳、成人を迎えることになります。まだまだ子供で、実感は湧きません。でも、去年から一人暮らしを始めて、初めて家族の大切さを知ることが出来ました。少しずつ成長して、じいちゃん、ばあちゃん自慢孫になれにように頑張ります。
これからも二人仲良く、健康に気をつけて、長生きして下さい。本当におめでとうございます。