運動の目的
歳末たすけあい運動は、『みんなでささえあうあったかい地域づくり』をスローガンに、市民皆様の善意や参加によって、市内の援助や支援の必要な人たちが、地域で安心して暮らしていけるよう支え合う、市民たすけあい運動です。さらに、この運動を通して、たすけあいの心を喚起し住民相互の連帯意識を高めていきます。
運動期間
平成20年12月1日~12月31日まで(1ヶ月間)
うきは市では、年末見舞金の取次を12月26日までに終了します。
募金の目標額
合計4,650,000円
〔使途〕
在宅要援護世帯等への見舞金として
2,400,000円
【主な対象者】
- 生活困窮等援護の必要な世帯
- 在宅で寝たきりや重度の認知症など介護の必要な方
- 在宅重度心身障害者(児)
- 遺児
- 両親の扶養のない児童
地域における年末年始援助活動費として
2,250,000円
【主な事業内容】
- 一人暮らし高齢者等の見守り訪問活動(独居高齢者パトロール・火災報知器の設置)
- 一人暮らし高齢者等へのお餅配布・声かけ
- 園児・児童による高齢者との年賀状交流
- 共同作業所 年末年始行事
- 園児、児童、ボランティアによる施設交流事業
- 地区ふれあいセンターや地区公民館福祉部などによる訪問・交流活動
- 子育てサークルなどの年末事業
- 地域での訪問援助活動
- 福祉施設歳末行事
募金方法と募金のとりまとめ
11月15日に、区長さんを通じて各世帯に募金封筒を配布、応分の募金をお願いして、12月8日までに取りまとめをお願いします。その他の別途募金、物資の寄託等は、直接社協事務局で受け付けます。
(参考)昨年度の実績総額と内訳
4,679,217円
戸別封筒募金:
4,563,376円(8,196件)/
個人篤志ほか:115,841円(6件)
配分の決定
配分については、配分委員会(理事会)を開いて配分対象の調査結果を検討し、配分額及び配分方法を協議決定します。
精算報告
配分(取次)終了後、「赤い羽根だより」にて報告します。
(参考)平成19年度の歳末たすけあい募金配分実績
《年末見舞金として》
①援護の必要な世帯(47件) 936,000円
②在宅療養・認知症(65名) 527,000円
③在宅重度障害者(児)(93名) 765,000円
④遺児(11名) 96,000円
⑤両親の扶養のない児童(5名) 40,000円
⑥福祉施設歳末行事(6施設) 180,000円
合計 2,544,000円
《歳末援助活動費として》
①一人暮らし高齢者等見守り訪問活動(695世帯) 460,000円
②正月用おもち配布事業(274世帯) 66,328円
③地域交流活動事業(8団体) 251,181円
④ふれあいセンター等歳末支援活動 741,830円
⑤子育て支援事業(11団体) 299,627円
⑥年賀状配布事業(60件) 3,000円
⑦共同作業所支援事業(1件) 18,300円
⑧火災報知器設置事業(26世帯) 207,763円
合計 2,048,029円