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通巻48号 平成21年2月15日発行 |
ふれあいセンター御幸では、上記の「うきは市地域福祉活動計画」にあわせて、もっとも身近な御幸地区内の問題をみんなで考え、誰もが住みやすい地区になるように、『ふれあいセンター御幸活動計画』を策定しています。
この計画を策定するにあたり、昨年度は御幸地区独自の住民アンケート調査(531部配布/499部回収 回収率97.3%)や各行政区ごとの福祉小座談会を行い、様々なご意見を頂きました。 また3つの区(朝田原区、中町区、御幸通区)ではモデル活動として、福祉問題調査活動(福祉マップづくり)に取り組んで頂き、区内の住みやすさ住みにくさを、住環境の観点から評価して頂いております。
このような事前の調査結果などを受けて、安心した生活が送れるためには、今の御幸地区に何が必要で、どういう仕組みを作ったらいいのかを、14名の策定委員によって協議中です。
「相談しやすい環境作りは」「民生委員の役割を伝えるには」「ボランティアの登録を進めるには」など、色々な項目で活発な意見交換がなされ、実のある計画づくりを目指しています。