社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻5号平成17年7月15日発行

川篭石区ふれあい祭り

「区内のみんなが集まって楽しめる機会があったらいいよね!」
以前からこんな意見が区内であがっていた川篭石区(山春校区)。

今年はこの想いを是非実現したいということで、区の役員さん方が実行委員会をつくって、『川篭石ふれあい祭り』を実施しました。

たくさんの参加者があって、とても楽しかったですよ!

7月3日(日)梅雨空の合間、日頃のみんなのおこないが良かったからか、過ごしやすい天候のもとで「川篭石ふれあい祭り」は始まりました。

そもそもこの取り組みは、「最近区内のみんなで顔を合わせる機会がなくなったので、ご近所さんの顔も分からないようになってきて、なんだか寂しいね。」という意見をもとに、「それじゃ、みんなで集まれる機会を考えよう」と、区の役員さん方が区民に提案したもので、みんなの賛同を得て実施にこぎつけました。

午前中は、久しぶりに区内をゆっくり散策しようと、区内の史跡巡り。 地元の郷土史に詳しい方の案内で、区の地図を広げて早速スタート。

自分で外を出歩く事が難しい高齢者の方は、公民館居残り組で世間話に花を咲かせていただき、それ以外の人たちは、元気よく歩きました。

歩いた後は、公民館で川篭石の歴史について話を聞きました。 川篭石に長く住んでいても、お嫁に来た人・よそから引っ越してきた人は知らないことばかり、約2000年前の弥生時代から話が始まり皆さん興味津々。特におばあちゃん達が聞き入っていたとか。

昼食をとった後は、ゲームと福引き大会。事前に各世帯から集めた死蔵品を商品に、輪投げ大会などを開催。
子どもたちとの競技に、笑顔の絶えないゲーム大会となりました。

こんな風に、日頃から地域の連携が取れていると、いざ何かあった時にも大丈夫のように思えます。