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通巻50号 平成21年4月15日発行 |
毎年4月の社協だよりに、各行政区および校区ごとの世帯数と人口、高齢率・年少率を掲載しています。
編集する側ですので、読者の皆さんのように、サラッと見るのではなく、世帯数や人口から、うきは市がどんなに変わっていっているのかを考えます。
過去4年間のうきは市の人口動態を見ると、高齢者数は、
111増(06年)104増(07年)
71増(08年)67増(09年)。
子どもの人口は、102減(06年)
65減(07年)106減(08年)91減(09年)となっています。
読みにくいですね、簡単に言えば、毎年高齢者は中学校の2~3クラス分ずつ増え、子どもは反対に2~3クラス分ずつ減っているのです。
このまま少子高齢化が進むとどうなるのでしょうか?
学校がすべて高齢者の福祉施設になったりして…