社会福祉法人 うきは市社会福祉協議会 うきはししゃかいふくしきょうぎかい
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通巻54号 平成21年8月15日発行

第1回うきは市社会福祉大会をおこないました

8月2日(日)に、うきは市が誕生してはじめての、社会福祉大会を「声・手・心 つないで人の輪 地域の和」をテーマに、開催しました。

 
伊藤実行委員長のあいさつ   社会福祉功労者表彰の様子

この社会福祉大会では、開会式の後、社会福祉功労者表彰があり、51の個人・団体の方々が表彰を受けました。
また、うきは市地域福祉計画・地域福祉活動計画の劇場啓発版として、市民劇「幸せの条件」を上演しました(次のページに写真で紹介しています)。
「自分が知っている人が出ていて、あんなに上手にやっているのを見てびっくりした。」といった声や、「福祉のことを分かりやすく、方言で上演してくれて、よく分かった」といったご意見もいただきました。

次に、「チャンピオンからのメッセージ」として、スキージャンプの船木和喜選手によるトークショーが行われ、船木選手より、夢や努力の大切さや地域の絆についてお話していただきました。
また、金メダルを会場内に回していただき、直接メダルにふれる体験もできました。
お楽しみ大抽選会後、ロビーにて船木選手と直接触れあったりする機会もとっていただき、「今度の冬期オリンピックは、スキージャンプを見て、船木選手を応援したい。」といった声もあがっていました。

 
船木和喜選手のトークショー   船木選手の誠実さが伝わるトークショーでした!
 
帰りに市民の皆さんとふれあう時間もありました   船木選手のミニチュアジャンパーやNHKグッズが当たる大抽選会もありました

また、ロビーでは浮羽学園、浮羽共同作業所、白鳥の家、在宅介護者の会、ボランティア連絡協議会によるバザーやハンディ移送サービスによる福祉車両の展示、働く女性の家では、点筆の会と視覚障害者部会による点字体験や、朗読ボランティアによる朗読体験、また、車いす体験や福祉用具の展示もおこない、たくさんの方に参加いただきました。

 
小学生も朗読体験に参加してくれました。「私の声、録音できたかな?」   ボラ連の皆さんも船木さんと一緒に!
   
バザーにもたくさんの方に来ていただきました。    

この福祉大会の開催に際し、多くの市民の方々にご協力いただきました。ありがとうございました。