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通巻54号 平成21年8月15日発行 |
8月4日(火)、子ども16名、大人3名の参加で、水生生物による水質の簡易調査活動をおこないました。
調査会場は、浮羽町妹川の
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| 川の生き物には色んな種類がいます | 水が冷たくて気持ちいいー |
調査の前に、筑後川河川事務所の職員さんより、なぜ水質を調べるのに水生生物を観察するのかといった説明がありました。
きれいな川にいる生き物、汚れた川にいる生き物は、それぞれ違って特徴があるため、この妹川の生き物を調べることで、巨瀬川がきれいかどうか調べることが出来ます。
調査員はみんな水着に着替えて、それぞれ網やバケツを手に川に入って生き物を採集し、見やすいように白いトレーに移して、どんな生き物が住んでいるのか真剣なまなざしで観察しました。
今回みんなが見つけた生き物は、サワガニ、シロタニガワカゲロウ、ヒラタカゲロウ、ウズムシ(プラナリア)、カワニナ、ヨコエビなどで、調査の結果は、4段階(きれいな水、少しきたない水、きたない水、大変きたない水)ある水質の中で、「きれいな水」ということが分かりました。
皆さんの住んでいる地域の川の水質はいかがでしょうか。
きれいな川を次の子ども達に引き継いでいくのは、私たち大人の役目でもあります。こういった取り組みを通じて、子ども達と一緒に自然環境問題を考えてみるのもいいのではないでしょうか。