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通巻56号 平成21年10月15日発行 |
10月2日(金)、吉井体育センターにて地域献血を実施しました。悪天候にもかかわらず、昨年度を上回る参加がありました。ご協力ありがとうございました。
皆さまにご協力いただいた献血がどのように使われているかご存じですか?
「輸血」と聞くと、交通事故等で、大量に出血した時に使用されるイメージが強いのではないかと思いますが、実際には、その大半が病気治療のために使われています。
例えば、抗ガン剤治療で輸血が必要な幼児(4歳)でも、多い時には8人分の血液(3200ml)を一時に必要とされることもあるそうです。
このたび、社協では献血について正しくご理解頂くために、下記の講座を開催します。
多くの方のご参加をお待ちしています。
【と き】 10月26日(月) 19時30分から
【ところ】 うきは市総合福祉センター
【内容】
①ビデオ上映
『愛してるよカズ』
輸血によって救われた小児ガン患者の闘病生活を通して、献血について考えます。
②「献血事業の現状について」
福岡県血液センターより