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通巻56号 平成21年10月15日発行 |
先月から今月にかけて、市内の各保育所・幼稚園・学校では運動会が行われ、締めくくりに、先日市民運動会が催された。
運動会は、運動する(身体を動かす)ことが一つの目的であろうが、みんなが集う交流の場という意味がとても大事だと感じる。
私の地元の運動会は、半分は学校の運動会だが、半分は公民館・ふれあいセンターが取り仕切る、ふれあい大会になる。
校区をあげて、小学生のいない家庭のみんなも参加し、笑いの起こる競争?や、踊り、抽選会などもあり、お祭り騒ぎ。
それぞれが役目を担って、企画や運営にも携わり、集落のテント後方では、昼食時にいい匂いのする交流も起こる。
繋がりの薄れている時代だからこそ、こんな繋がりの機会が、もっともっと必要なのだろう。
ただ、こんな繋がりの機会に、参加したくても参加できない人いることを忘れてはいけない。
身体が弱い、交通手段がない、一緒に行く仲間がいない、連絡が届かないなど、仲間はずれを出さない「集い」であって欲しい。