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通巻57号 平成21年11月15日発行 |
うきは市社会福祉協議会では、福祉用具(介護ベッド、車イス、ポータブルトイレなど)の無料貸出。子育て支援センター「こども交流室」では、育児用品(ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカー、ベビーバスなど)の無料貸出を行っていますが、ご連絡無く貸出期間延長になったり、ご連絡してもご不在で、現在も使用中か確認の連絡が取れないケースがあります。
つきましては、福祉用具につきましては、入院や入所などで、ご使用中でない場合。また育児用品についても、ご使用していない貸出用品につきましては、速やかにご返却いただきますか、ご連絡を頂きますようよろしくお願いいたします。
なお、福祉用具につきましては、業者からのリース品として、介護保険で借りられている場合もありますので、どこから借りているか、ご確認の上ご連絡下さい。
生活保護は、生活が苦しくなり、自分では生活再生の目処がたたない方が、国民の権利として申請できる社会保障制度ですが、まだまだ一般的にはなじみが薄く、「どうなったら申請できるの?」「借金があっても大丈夫なの?」「どこで相談にのってくれるの?」と、相談や申請でとまどってしまうことがあります。
このような中、福岡県弁護士会では、生活に困っておられる方が、スムーズにこういった相談や申請につながるように、弁護士による『生活保護の法律相談・申請同行』を行っております。
弁護士が、直接あなたとお会いして、無料で相談に応じ、必要なときには、無料で生活保護の申請にも同行します。
先ずは、お電話でご相談下さい。
【相談窓口電話番号】
筑後:0942(30)0144 福岡:092(741)3208
皆さんのご家庭では、暖房器具や衣替えがあって、冬支度をされていると思いますが、そんな中、仕事を解雇されたり、家を失ったりして、野宿生活を余儀なくされている方々がおられます。
そういった方々を支援するために、ホームレス支援のNPOやボランティアが活動していますが、冬場には簡単な食事と共に、防寒着や毛布などもお配りして、寒さをしのいでいただいています。
そこで、皆さんのお宅にある、使わなくなった毛布や防寒着がありましたら、お譲りいただきますようお願いいたします。
ご協力いただきたい物
毛布(布団は不可)/ジャンパー(コート・スーツ類不可)/セーター/トレーナー/ズボン/靴下/靴
朗読ボランティア(声のグループうさぎ、ともしび会)では、広報うきは、ふくしのかわら版、議会だより等を朗読・録音し、うきは市内の視覚障害者の方へ、声の便りを届けています。
視覚障害者の方で、広報うきは、ふくしのかわら版、議会だよりの朗読テープをご希望の方は、うきは市社会福祉協議会までご連絡下さい。
ご希望の朗読テープは、郵便物としてご自宅に届けられます。(社協まで取りに来ていただくことはありません。)
育児用品リサイクル事業として、子育て支援センター「子ども交流室」にて、チャイルドシートなどの育児用品のリサイクル貸出(皆さまから頂いた物をお貸しする)を行い、たくさんの方々にご利用頂いておりますが、現在、チャイルドシートの希望が多く、貸出用の在庫が足りない状況です。
皆さまのご家庭で、使わなくなったチャイルドシートが倉庫などに眠っている方は、今から必要な方のためにご寄付いただけないでしょうか。
汚れたりしている場合でも、こちらでクリーニングして再利用しますので、ご協力よろしくお願い致します。
うきは市障害者福祉協会自動車部会では、ただいま会員を募集しています。
私たち障害者ドライバーにとって、自動車は補装具と同じく身体の一部として生活するうえで、必要不可欠なものになっています。 自らの力では移動することが困難な人でも、義足や車いすと同様に足代わりとして利用し、自動車を最大限に活用し、社会参加を目標に日々努力を重ねているところです。
当福祉協会自動車部会は、事故のない車社会を目差し、毎年「安全運転講習会」「路上研修」「会員相互の交流会」等を実施し、安全運転を実践しています。
あなたも自動車部会に入会しませんか。